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【本】 中川八洋著 『近衛文麿の戦争責任』

近衛文麿の戦争責任(仮) 中川八洋著

PHP研究所 8月27日 ISBN:9784569791166

昭和史の常識を覆した「幻の奇書」、待望の復刊。日本はなぜアメリカと戦争したのか。華族筆頭だった男の裏切りと野望のすべて。



本やタウン の当該書籍の紹介文より。



「幻の奇書」=『近衛文麿とルーズベルト』のことなら、何冊かまとめ買いするか。楽天ブックスでは本体価格 1300 円と出ていました。

PHP 研究所発行の『近衛文麿とルーズベルト』のそのままの復刊ならば、弓立社刊『大東亜戦争と「開戦責任」』で追加された図等の掲載はないと思います。

『近衛文麿とルーズベルト』の再刊となった弓立社刊『大東亜戦争と「開戦責任」』には、『近衛文麿とルーズベルト』にはなかった図が幾つか追加されています。当時の新聞記事の切り抜きとか、近衛の死に顔の写真等。



『近衛文麿とルーズベルト』は、ある反日極左をその骨髄・脳髄から転向させるきっかけとなった書物でもあります。

大森勝久評論集
大森勝久評論集>私の思想的転向
大森勝久評論集>正しい思想が獲得できていない保守派
日本と自由世界の安全保障研究会



しかしなぁ、アマゾン、なんで「アダルト」なんだよ。
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いまのところ、青山繁晴氏は「日本国憲法有効論者」と思われる。

YouTube - 【青山繁晴】憲法改正論と憲法無効論[桜H22/7/16]


青山氏はやはり「有効論者」であり、「過去・現在・未来思考者」であると思います。

だったらなぜ、硫黄島の英霊を英霊たらしめんとするのか。

なぜ、硫黄島の英霊を一人残らず連れて帰ろうとされるのか。

なぜ、北朝鮮に拉致されっぱなしになっている被害者を一人残らず帰国させようとするのか。

国民主権論からは決して演繹し得ない問題であります。



「過去・現在・未来」ではなく、「永遠のいま」なのです。

現実の、手続きの、数の問題としても、「無効宣言」よりも「改正」のほうがハードルが高いのです。






【以下、青山氏の動画とは直接関係ないが、憲法の話が出てきたついでに、対エセ保守一般論として、ないし綺麗事保守・偽装保守・メッキ保守全般に対し、一例を出して言っておく。】

外国人参政権に反対する方々のうち、その少なからぬ部分を占める言い分なり論拠として、外国人参政権が「日本国憲法に違反するから」というのを第一に、あるいは主な理由として挙げる人々がいます。

ブログに書いてる奴もおるわな。

だったら日本国憲法に違反しなきゃ、貴様らは外国人参政権に賛成なのかと。

お? 言ってみろ!



日本国憲法に違反しなきゃ、貴様らは外国人地方参政権に賛成なんだな?

日本国憲法に違反しなきゃ、貴様らは外国人地方参政権を容認するんだな?


→ 保守の思考停止。否、エセ保守の思考停止といったほうが正解。



これが、過日、エセ保守こそ「危機の本質」と書いた、その理由の一端だ!

俺は、日本国憲法に違反しようがしよまいが、外国人参政権に断固反対だぜ。



これが判ればエセ保守も少しはその症状がマシになると思われる。





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