oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

HTV 2号機搭載の H-2B 2号機の打ち上げ

YouTube - 宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)2号機~宇宙船が運ぶ未来~


JAXA|宇宙航空研究開発機構
http://www.jaxa.jp/
こうのとり2号機/H-IIBロケット2号機特設サイトあり。期間限定だとは思いますが、応援メッセージの投稿が可能です。

YouTube - jaxachannel
http://www.youtube.com/user/jaxachannel#g/u





「HTV搭載 H-2B ロケットの打ち上げと搭載機放出、しかもその後に高速で飛行する宇宙ステーションに接近させ、次第に近づいてそこからから伸ばしたロボットアームでつかみながらドッキングすること」が仮に難易度で「高高高高高」なら、核弾頭搭載弾道ミサイルの打ち上げ・弾頭放出そして着弾は難易度で「中ないし高」ではないかと思われる。

もっとも小生は日本が核弾頭搭載可能な弾道ミサイルを保有することには反対である。保有するなら核弾頭搭載可能な巡航ミサイルである。しかもそれは移動可能(持ち運び可能)でなければならない。支那・ロシアなどが保有する核兵器のうち、極東に配備されて日本に向けられているものを日本の「日の丸」核兵器が首尾よく破壊しても、支那・ロシアは充分生き残り、対して日本は相手の核の使用によって壊滅的亡国的大敗となるからである。「日の丸」核兵器を日本の領域にだけ配備していたのでは、例えばモスクワを壊滅することも、恫喝することすらもできないのである。

「移動可能」とは運搬手段を伴うということであり、それを空にとれば ALCM となり、海にとれば SLCM となる。射程は 1800~2000km とその倍程度の 3600~4000km とする。予算の縮減や実戦配備までの所要時間の短縮ということなら、射程は 1800~2000km の一本に絞る。ALCM ならその運搬手段となる運搬放出機も必要となる。この運搬放出機のことを一般には爆撃機と呼ぶが、爆撃機というと何か機体に装備された機関砲を撃ったり、爆弾を自由落下させることが主な任務だという(かつての B29 のような)印象が強いので、この際は「運搬放出機」のほうが名称としてわかりやすいし、適切である。

ALCM 搭載の運搬放出機の「日の丸」をモスクワの喉元に少なくとも見せてやらない限り、ロシアは日本に本気で譲歩することは如何なる交渉においても無い。全樺太・全千島どころか、択捉島にある岩場ひとつすら、日本に返還する気など、ロシアには毛頭無い、サラサラ無いのである。

幸いにして、モスクワの喉元 1800~2000km のところには伝統的親日国があり、また、モスクワの喉元の斜め下 3600~4000km のところには、
先帝陛下崩御の折、国を挙げて喪に服してくださった、これまた伝統的熱烈的親日なる大国がある。




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