oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【皇紀二千六百八十年 (2020年) 東京オリンピック開催決定】 「ネットテレビ」が普及する。東京・大阪間のリニアは?

「東京オリンピック 1964」では「カラーテレビ」が普及した。「東京オリンピック 2020」では「ネットテレビ」が普及する。PCとテレビが正に「一つ」になる。リモコンでインターネット上に無数にあるページの中から好きなページや動画を次々と、ホイホイと、好きな時間帯に好きなだけ表示できないテレビよ、さようなら。

「リモコンでインターネット上に無数にあるページの中から好きなページや動画を次々と、ホイホイと、好きな時間帯に好きなだけ表示できないテレビ」の余命は6年~7年である。もって10年。そして生産終了。

"ちょうどええ頃合いやないの。テレビの買い替えの。いま、おうちにある、わりと新しいテレビ、買わはったん、いつ? 2、3年前とちゃう? ちょうどやん。あと6、7年したら、ちょうど買い替えの時期やん!"


 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
  「東京オリンピック 1964」の関連動画 その壱
 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

東京オリンピック開会式 - YouTube
感動の東京オリンピック1964開会式(15分)ブルーインパルス有 - YouTube
オリンピック・マーチ 陸上自衛隊中央音楽隊 - YouTube
その他の「東京オリンピック 1964」 YouTube 検索結果

皇紀二千六百二十四年が1964年であるから、日本においては皇紀二千六百年代の前半に1回と後半に1回の計2回、東京という同じ場所で国際的超大型スポーツ大会(夏季オリンピック)が開催されることになる。


 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
  「東京オリンピック 1964」の関連動画 その弐
 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

夢の超特急 東海道新幹線の記録1 - YouTube
夢の超特急 東海道新幹線の記録2. - YouTube

 ↑必見! 東海道新幹線建設工事の貴重な記録映画。理研映画が製作した作品。

東京・大阪間のリニアはこれから6年~7年で建設・開業できるか?

東海道新幹線の開業前、東西の大動脈である東海道本線は線路容量が逼迫しており、抜本的な輸送力増強を迫られていた。これに対し日本国有鉄道(国鉄)は、十河信二国鉄総裁と技師長の島秀雄の下、高速運転が可能な標準軌新線を建設することを決定。1959年(昭和34年)4月20日に着工し、東京オリンピック開会直前の1964年(昭和39年)10月1日に開業した。計画段階では「東海道新線」と呼ばれていたが、開業時には「東海道新幹線」と命名された。「新幹線」という呼称は戦前に東京駅 - 下関駅間で計画された「弾丸列車」の内部呼称に由来するといわれている。

東海道新幹線 - Wikipedia より



東海道新幹線の場合は、着工から開業まで5年半か。

とりあえず、やってみないか! リニア中央新幹線! できるとこまで!

     ◇        ◇        ◇

これは正に経済=「経國済民」の問題。

例えば、一人の失業者(日本国民限定)に生活保護費等として日本政府が(地方公共団体を経由するなどして)月15万円を支給した場合と、その失業者を雇用した建設会社(日本の国内企業限定)に対して日本政府が月15万円を支給した場合(当該建設会社に対する相同額の雇用減税でも可)、果たして政府の負担は同じでしょうか? あるいは果たして国民の負担は同じでしょうか? という問題です。

答えは「その失業者を雇用した建設会社(日本の国内企業限定)に対して政府が月15万円を支給した場合」のほうが政府の負担は軽くなります。なぜそうなるのかの理由を自分の脳で考えられたし。アダム・スミスや J.B.セイは、そこらへんがどうも判らなかったのではないかと小生は推察します。18世紀初頭(いまからちょうど300年ほど前)の英国の教会者たちの大方も、アダム・スミスや J.B.セイ同様の思考の傾向であったと小生は観ています。彼らにはそれが「不道徳」に思われたのでしょう。あるいはまた、当時の有力な知識人たちからはそれが「反自由主義的である」と思われたのでしょう。

対して、エドマンド・バークやフリードリッヒ・リストは、経済=「経國済民」が判っていたのであり、経済の問題において「保守するとはどういうことか」が見えていたのであります。アレキザンダー・ハミルトンや荻原秀重はバークやリストのグループに入ります。新井白石はおそらくスミスやセイのグループです。

さて、経済の問題において、中川八洋氏はバークやリストのグループか、それともスミスやセイのグループか。中川氏は後者に属すると、小生は観ています。

なお、「J.B.セイ」は「J.B.セー」とも表記されることがありますが、綴りは "Say" であり、セーよりもセイのほうがよろしいようです。

セイなんて初耳という方には、最近、マジいいブログ記事があったんだわ。
  ↓
セミじゃないのょ、セイなのょ、みたいな。タイトル見た瞬間にそう思ったわ。
  ↓
頭の中にセイがいる|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」


     ◇        ◇        ◇


リニア中央新幹線 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会

中央新幹線 - Wikipedia

大阪側のリニア発着駅は「京橋」もしくは「大阪(梅田)」、もしくはその両方がよろしい。すなわち、「『JR環状線』に加えて『JR以外の複数の路線』と連絡している駅」がよろしい。「天王寺」などもその条件に一致するが、第三の候補。

東京から西へのみならず東、すなわち茨城県(つくば、水戸)・福島県(郡山・福島)・仙台へも伸ばずべし。西もとりあえず岡山あたりまで伸ばすべし。

岡山-大阪-名古屋-東京-福島-仙台で、総事業費およそ22兆円ってとこか。22兆円の支出ではあるが、22兆円の所得でもある。

リニアを米英、欧州や豪州に売り込むための実績にもなる。

サヨクや原発反対派や「国の借金が・・・」派は、リニア建設にも反対するのだろうか(笑)






スポンサーサイト

【皇紀二千六百八十年 (2020年) 東京オリンピック開催決定】 これは正統憲法現存確認の里程標になり得る。

皇紀二千六百八十年の夏季オリンピック開催地は東京に決定した。

開催地の地球儀的なバランスないしそれを考慮した順番からしても確かに妥当な結果ではあるが、個人的には親日国トルコのイスタンブールを応援している気持ちのほうが内心において勝っていた。

しかし、決まったものは仕方がない。だったら、以下のことは尚更だ!


【一】
拉致被害者の救出・帰国と、領土の保全・自己管理


北朝鮮の犯行によって拉致されている拉致被害者の救出帰国作戦と、竹島奪還作戦を実行することを対外的に宣言し、両作戦の実行を急ぐべし。もはや手段は問わない。作戦実行中において、作戦実行を阻害する者があれば、人種・国籍・年齢・性別を問わず、即殺処分とする。ここに言う「作戦実行を阻害する者」には「作戦実行を阻害するおそれのある者」を含む。日本の臣民ないし国民の名において実行すべし。

ロシアに対し、少なくとも次の2点を要求すべし。
1. オリンピック開会日の1か月前までに、全千島・全樺太の日本への引渡し(明け渡し)を完了すること。
2. 当該引渡し(明け渡し)の完了をもって全千島・全樺太は日本の領土であることを確認したと日露相互に見做すこと。

なお、日本からロシアに対して何らかの見返りや礼を出す必要は無い。1円も出す必要も義務も義理も無い。


【ニ】
正統憲法の現存確認なくして、自助と自立の精神の復活なし


大日本帝國憲法は現存している。日本国憲法(占領憲法)は、日本国の憲法としては無効であり、大日本帝國憲法(正統憲法)の現存の下、一つの講和条約として有効である。かつ、占領憲法には、ノトーリアスな同第9条を含め、大日本帝國憲法に違反している文言や条項が満載されている。

そもそも、占領憲法に限らず、「大日本帝國憲法に違反している」ことこそを「違憲」と言うのである。これすら判っていない連中が、最高裁判所を筆頭とする日本のあっちこっちの裁判所で判事をしているのであり、東京大学法学部で教授をしているのであり、内閣法制局、財務省等々において反日売国業を「営業」しているのである。近時、ろくでもない「反日」「反保守」判決を示した最高裁判所であるが、左様なことであっては、もはや判事ではなく"犯事"であり、以下同様に、"呆楽部"であり、"内閣呆盛局"であり、"罪務省"である。いつまでも「占領憲法」「ウソ憲法」を「憲法として有効だ!」としていると、遂には法治国家からいよいよ正真正銘の"呆痴"国家となり、国民総じて否応無く「カン・チョクト」「ルーピー(=クルクルパー)・ハトヤマ」の知脳レベルへと低下せざるを得ない状況に追い込まれるであろう。

皇紀二千六百八十年の東京オリンピックは、正統憲法現存確認の里程標(マイルストウン)になり得る。むしろ、その里程標としなければならないように思われる。「占領憲法」「ウソ憲法」の"改訂"論議や、その9条や96条の"書き換え"議論をしている場合ではない。正統憲法の現存確認なくして、経済力増強も国防力増強も騒ぐほどの高はなく、程度が知れている。そして、正統憲法の現存確認なくして、実際上ないし国防上の"生活保護"国であり続けている日本と日本人において、遍く自助と自立の精神が復活すること(これを人によっては「日本の再生」などと言う)は、おそらくないであろう。

そうならないために、正統憲法の現存確認から始めよう。






 | HOME |