oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

神棚には国産の榊をお供えすべし(付・神棚の祭り方とお供えの方法)

国産の榊、日本産のサカキ
 国産の榊(さかき)(画像は株式会社『ナチュラルリソース』さまのページより拝借)

 共産支那への依存度は9割超!?

国産榊を復活させよう
http://www.farm-biz.co.jp/2013/02/01-070001.php

【(株)彩の榊 代表取締役 佐藤幸次氏、ヒューマン企画 奥山完己氏】

日本で流通している榊の9割以上は中国産である。「榊というものはやはり日本人の手で日本人の心で神様へ祀るものであるべき」と佐藤氏は語る。榊は食品では無いので産地表示の義務はない。大半のお客様はその生産・流通を知らず、中国産であることを知らずに日本の神様とは縁もゆかりもない榊を供えているのではないだろうか。また、関東榊といわれているヒサカキは、中京・関西・中国・四国・九州ではチラ、下草、ビシャコ、ササキ、シバとよばれ仏様・仏花の裏あてに使われ、神棚には祀られない。しかし、これらは関東では榊として流通する。日本にもまだあまり知られていない文化の違いがある。ここにもビジネスチャンスがあるのではないだろうか。

(月刊『農業経営者』 2013/02/01)


熊野のサカキ好評 ネットの注文増える
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=264631

 和歌山県田辺市内のNPOが、地元産サカキの売り上げを毎年伸ばしている。昨年の売上高は2千万円に達し、4年前の4倍になった。国内で出回っているサカキのほとんどが中国産のため、国内産が受けているという。一方で生産者の高齢化で供給量が足りないという課題も出ている。
(中略)
 全国の生花市場や花店から取引の相談や問い合わせがあるという。しかし、求められるサカキの量が多かったり価格が折り合わなかったりして断るケースも少なくない。
(中略)
 熊野ワールドの代表はふたば福祉会職員だった前嶋左恵子さんが務めている。前嶋代表は「熊野のサカキをブランドにしていきたい。納入していただける生産者や作業に関わっていただける人を増やしていきたい」と話している。
 県林業振興課によると、国内で消費されているサカキの95%は中国産、国内産のうち70%は県内産、このうち田辺市産は75%を占める。

(紀伊民報 2013年12月06日)


色、つやなど市場の評価高く 能登産ヒサカキを商品化 金沢市・株式会社「花とも」
http://nosai.or.jp/mt/2011/11/post-2031.html

 「毎朝山に入って新鮮な空気を吸うのは楽しみ」と笑顔を見せる上谷専一さん(72)=石川県能登町時長山口地区=は、自分の山で取ったヒサカキを毎週市場に出荷している。国内流通するサカキの95%を中国産が占める中、金沢市の生花店、株式会社「花とも」が農家に働きかけて能登産ヒサカキを商品化した。ヒサカキの収穫は比較的軽労働で、周年で一定の収入が見込めることから高齢化が進む能登地域で広がっている。(以下略)

(農業共済新聞 2011年11月)




日本の神棚には、支那産の榊(モドキ)でなく、国産の榊を供えましょう。





日本榊の神棚への祀りかた|日本榊本舗
http://www.nihonsakaki.com/contents/howto.html

神棚の祭り方と参拝方法|熊野ワールド【神々の宿る 熊野の榊】
http://www.kumanosakaki.com/sanpai.html

神棚の設置とお供えの方法|神様、ご先祖様に感謝する会
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html


「ヒサカキ」と呼ばれているものは、小生の観るところ「ビシャコ」であり、これは神棚にではなく、仏壇に菊の花などと共にお供えするものであります。「ヒサカキ(ビシャコ)」単品でも販売されているほか、「仏花」として販売されているものの背面にセットされているのが「ヒサカキ(ビシャコ)」です。「ヒサカキ(ビシャコ)」も日本の植物として、現に国内に自生しています。しかし、「サカキ」と「ヒサカキ(ビシャコ)」は、呼称の類似はあっても、一見しただけでも明らかに別物であります。





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「漢方薬」または「レアプラント」というチャイナ・リスク

 共産支那への依存度は8割超!?

 生薬の調達先のシェア (グラフは日本経済新聞の記事より拝借)

農水省、薬用作物の栽培後押し - 中国集中リスク是正
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020131018ceae.html

 農林水産省は2014年度からの新規事業として、農家による漢方薬原料となる薬用作物の栽培を支援する。品種選定や栽培マニュアルを作成。農場設置や農業機械改良にかかる費用の2分の1以内を援助する。漢方薬メーカーが調達する薬用作物は、8割以上を中国に頼っているのが実情。国内農家に薬用作物栽培を促すことで一国集中のリスクを是正すると同時に、耕作放棄地の活性化にもつなげる考えだ。(以下略)

(日刊工業新聞 2013年10月18日)


漢方の生薬確保 人工栽培技術を磨き、中国リスクに備える
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2706S_X21C10A0000000/

 高齢化社会の進展で漢方薬の需要は今後着実な伸びが見込まれている。野村総合研究所のリポートによると、漢方薬の国内生産額は2015年には07年(1131億円)に比べてほぼ倍増し、2000億円超になるという。

 漢方薬の原料となる生薬は9割弱が輸入品で、その大半を中国に頼っている。レアアース(希土類)ならぬ「レアプラント(希少植物)」という言葉も登場。新たなチャイナリスクに備え、生薬の国産化を推し進めようと、人工栽培技術を磨く動きも出てきた。

 生薬には鉱物由来や動物由来のものもあるが、その多くが植物、いわゆる薬草だ。漢方薬は、農家が生産したり自然に成育したりした生薬をメーカーが調達し、乾燥や調合、加工して作る。

 医療用漢方薬最大手のツムラの場合、現在129種類の漢方薬を作っており、118種類の生薬を利用しているという。

 生薬の調達先は海外に大きく依存している。日本漢方生薬製剤協会によると、国内生産は12%にとどまり、中国からの輸入が約8割を占める。その中国産生薬の価格はここ数年、世界の需要増から上昇傾向にある。過去5~6年で1.5倍になったとの報告も出ている。(以下略)

(日本経済新聞 2010/10/29)



薬用植物に限らず、ありとあらゆる原材料の支那への依存を可及的速やかに減らすこと。これが日本の経済成長と安全保障にとっての基本中の基本の思考である。支那・朝鮮半島といった特定アジアとの依存関係を解消させればさせるほど、日本の経済は半ば自動的に増進し、日本の安全保障もこれまた半ば自動的に強化される。

日本は、いずれはレアプラントを含む薬用植物生産における生産量と生産金額で世界シェア90パーセントを達成し、支那・朝鮮半島・ロシア以外の諸国に、それらを原材料とする医薬製品を輸出する国家を目指すのである。

まあ、そもそも、支那由来の「薬」など、無料でも飲みたくはない。





◇中国の7色に輝く河川と食品 アジアの安全な食べ物 - livedoor Blog
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/
(June 25, 2005)
↑2005年以前の時点でコレであるから、現在ではもっとおぞましい(カラフルにして珍奇な)光景が支那全土にわたって広がっているものと思われる。

◇このままでは日本の医療が危ない 渡辺賢治慶應義塾大学医学部漢方医学センター副センター長 | JAcom 農業協同組合新聞
http://www.jacom.or.jp/series/cat168/2012/cat168120919-17927.php
(2012.09.19)





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