oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【金銀その他】 沖縄本島の北西沖に新たな海底熱水鉱床

 沖縄本島の北西に新たな海底熱水鉱床_01.png 沖縄本島の北西に新たな海底熱水鉱床_02.png
 画像は 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 [JOGMEC] より拝借。

沖縄本島北西沖に新たな海底熱水鉱床の存在を確認
http://www.jogmec.go.jp/news/release/news_10_000169.html

JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、沖縄海域で平成24年から継続して実施している地形調査、海底観察、サンプリング等によって、沖縄本島北西沖の伊平屋小海嶺周辺に海底熱水鉱床を発見しました。海底観察では、南北1km×東西600mの範囲(「野甫(のほ)サイト」と仮称)に、大小20個以上のマウンドと呼ばれる円錐状の高まりを確認しました。野甫サイト中央には最大規模の高さ約30m、直径約100mに及ぶマウンドがあり、銅、鉛、亜鉛、金、銀を含む海底熱水鉱床を形成しています。マウンド分布域の広がり(面積)は、伊是名海穴Hakureiサイトの海底熱水鉱床に匹敵します。今後、JOGMECは海底観察、物理探査、ボーリング調査等を行い、この鉱床の広がりや金属含有率(鉱石の品位)を把握し、資源量を評価する予定です。(以下略)

(JOGMEC ニュースリリース 2014年12月4日)


資源機構、沖縄本島北西沖に新たな海底熱水鉱床を確認
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141205abbg.html

石油天然ガス・金属鉱物資源機構は4日、沖縄本島北西沖に新たな海底熱水鉱床を確認したと発表した。銅や鉛、亜鉛、金、銀を含んだ20個以上の円すい状の高まり(マウンド)を見つけた。海外からの資源輸入に大きく依存する日本にとって、海洋鉱物資源の開発・生産は重要な国家戦略の一つだ。今後はボーリング調査などを行って鉱床の面積や金属含有率を把握していく予定。(以下略)

(日刊工業新聞 2014年12月05日)


  沖縄本島の北西に新たな海底熱水鉱床_03.png
  画像は 日刊工業新聞 Business Line より拝借。


これはほんまもんですわ。菱刈のとそっくりですわ。

実は小生、かの菱刈の金鉱石、1こ持ってまんねん。

握りこぶし二つ分より少し大きいくらいの岩石です。

高品位の金鉱石のサンプルです。

持ってまんねんっつっても、勝手に忍び込んで採ってきたものではないですよ。

とある国立大学の先生が試料としてお持ちだったものを授業終了後にいただいたものです。

だから厳密には元・国有財産だった岩石ということになるのかもしれません。サンプルの管理番号が記されていたりします。

高品位の金鉱石(金鉱床)が生成されるとき、熱水(ただし海水ではない)の存在が不可欠と考えられています。

金鉱石といっても、見た目は黄土色と焦げ茶色の泥が混ざり固まって岩石化したような感じで、ゴールドがキラキラ光っているわけではありません。

光っているのは水晶(SiO2)の粒です。

ですから、実物を見たことがない人がそんな岩石を見ても、どこにでも転がっていそうなただの岩石..... でしかありません。

海底にドッサリあるみたいですね。


とりあえず、日本国の有形非生産資産の増加であり、非金融純資産の増加である。

なお、近辺に近づく支那ヒトモドキ・朝鮮ヒトモドキ・不審船の類は、見つけ次第、即、殺処分・撃破・撃沈でよい。他の諸国ではそれが当たり前。「事前に警告したがその警告を無視し続けたのでやむを得ず射殺・撃破した」等の説明・理由は、事後にそれを発表するため(事後発表用)に最初からある。





スポンサーサイト

 | HOME |