oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【広告対策】 三十三節気あるいは三十六節気という考え

またなんか書きます。


日本には四季そして二十四節気というのがありますが、実は、日本の気候はだいたい10日ないし11日ごとに少しづつ移り変わります。おそらく、少なくとも千数百年前の古よりそうです。否、もっとずっと以前からそうなのかもしれません。

ちなみに今年の秋の始まりは、小生の肌と知脳で感じるところ、8月24日でした。

現行の一年は365日か366日ですから、
365/10=36.5
365/11=33.1818
366/10=36.6
366/11=33.2727

四季や二十四節気、それはそれで良いのですが、三十三節気あるいは三十六節気という日本の気候の移り変わりを予感し、実感できるようでなければ日本人ではないでしょう。

365/24=15.20833
366/24=15.25
これではやや大雑把なのです。たとえば植物は十五日も経てば、その様相は一変どころか弐変、参変しているのです。

ましてや春夏秋冬の四区分に、盆とクリスマスと正月とバレンタインデイとホワイトデイとゴールデンウィークを付加しただけで、あとは季節の移り変りについて大した不思議も思わず一年を過ごすというのは、実にもったいない話であります。





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