oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【祝!TPP危篤のお知らせ】 空気の読めない「反日」「反米」「親ロシア」のボンクラ安倍と、空気を読みたくない「反日」「反米」「親ロシア」のマスメディアたち哉

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  ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期大統領  ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期大統領
 画像(左)は reuters.com よりキャプチャ、画像(右)は YouTube より。

Donald Trump Official Statement about Transition as President-Elect [FULL VIDEO] - YouTube
ABC News - YouTube 2016/11/21)

Donald Trump vows to quit TPP on first day in office - YouTube
Al Jazeera English - YouTube 2016/11/21)

動画においては、仔細なことは述べられてはいないものの、トランプ次期大統領の施政のガイドラインがコンパクトに表明されています。よって重要。しかも、簡潔にしてウソが無い。

TPP交渉からの離脱ないし撤退と、自由かつ公正な貿易の擁護は、矛盾しません。合州国であれ、日本であれ、自国の国益を考え、そのうえで、自由かつ公正な貿易を希望する立場ならば、TPPに対しては必ず反対の態度になります。

「似非保守」「自称・真正保守」「保守モドキ」がバレるポイントの一つが、先般来のTPPに対する態度です。

oyoyo Memo Blog 2011/10/17
【TPP問題】 エドマンド・バークからアダム・スミスへの忠告 (上)
oyoyo Memo Blog 2011/10/17
【TPP問題】 エドマンド・バークからアダム・スミスへの忠告 (下)
oyoyo Memo Blog 2011/10/10
【TPP反対!】 エドマンド・バークからアダム・スミスへの忠告


トランプ次期米大統領、就任初日にTPP離脱指示へ
http://jp.reuters.com/article/trump-withdraw-tpp-idJPKBN13G2L8

[ニューヨーク/ワシントン 21日 ロイター] トランプ米次期大統領は21日、就任初日の予定について語るビデオを公表し、環太平洋連携協定(TPP)からの離脱を通告する考えを示した。

トランプ氏は21日夜、大統領就任初日の予定をいくつか説明した。その中でTPPは「米経済にとって大惨事となる可能性がある」とし、離脱を正式に通告する意向を示した。

そのうえで、TPPに代わり「米国に雇用と産業を呼び戻す」二国間貿易協定の締結を目指すと言明。「米国第一」の中核原理を基本に据え、「次世代の生産や技術革新を米国内で実現し、国内労働者に富と雇用をもたらすことを望む」と述べた。(以下略)

(ロイター 2016年11月22日 12:48 JST)


安倍晋三首相「米国抜きのTPPは意味がない」
http://www.sankei.com/politics/news/161122/plt1611220010-n1.html

【ブエノスアイレス=田北真樹子】安倍晋三首相は21日午後(日本時間22日午前)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで記者会見し、トランプ次期米大統領が離脱を表明している環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に触れ「米国抜きでは意味がない。根本的な利益のバランスが崩れてしまう」と訴えた。

トランプ氏はこの日、持論のTPP離脱を大統領選後初めて言及したが、記者会見はその前に行われた。首相は今後もトランプ氏にTPPの意義に関し理解を求める方針だが、対応が国会などで問われる事態もありそうだ。

首相は19日にペルーで開かれたTPP参加12カ国による首脳会合で、全首脳が「挑戦をやり遂げる決意を改めて共有した」と説明。参院で審議しているTPP承認案・関連法案の「一日も早い締結に向けて全力を尽くす」と明言した。

北方領土問題を含むロシアとの平和条約締結交渉には「従来の立場を何ら変えているということはない」と強調。「首脳間の信頼関係がなければ解決しない問題だ。一歩一歩着実に進めていく」と語った。

その上で、「北方4島の将来の発展について、日本とロシアがウィンウィン(相互利益)の形で進めていくことが何よりも重要だ」と指摘。「経済を含めて日露関係全体を双方が裨益(ひえき)する形で発展させていく中で、平和条約交渉についても前進を図っていくことが必要だと考えている」と述べるにとどめた。

(産経ニュース 2016.11.22 09:57)



>根本的な利益のバランスが崩れてしまう」と訴えた

「崩れ」るのはボンクラ安陪とその信者たちとTPP真理教の信者の精神のバランス、彼らのステイタスでしょう。地球市民系グローバリズムの崩壊です。

すでに明らかになっているところ以外にも、グローバル企業たちの業績不振は(企業名は書きませんが、同時多発的に、内部瓦解的に)実はもう始まっています。「多国籍企業」=「多重国籍企業」=「無国籍企業」にとっては非常に厳しい時代に既に入っています。個人であれ、法人であれ、「多重国籍」や「無国籍」などというのは許さない、これまでは大目にみてきたが・・・、ということです。

>北方領土問題を含むロシアとの平和条約締結交渉
>日本とロシアがウィンウィン(相互利益)の形で進めていくことが何よりも重要だ」と指摘


ロシア相手に対等の「平和」などというモノは、万が一にも成立しません。また、ロシア相手に対等の「ウィンウィン(相互利益)の形」などというモノも、万が一にも成立しません。

ロシアは、相手(獲物)が日本であれ、欧州であれ、アフリカであれ、機会があればそれらを収奪し殺戮し略奪する対象物・対象領域としてしか見ていません(この「収奪」「殺戮」「略奪」のことを、共産主義用語で「解放」「友好」などと言うのでしょう)。このロシア土着の思考疾患が薄っすらと拡大したその一面が、支那の対日姿勢や南北朝鮮の対日構想に表れているのです。

対日侵攻を、ロシアは隠しながらやるのが上手で、支那は中程度、北朝鮮はやや下手。韓国に至ってはアホすぎてバレバレゆえ、アホな日本人にもわかりやすい。そのバレ程度の違いです。

oyoyo Memo Blog 2014/03/23
【ロシア・クリミア問題】 ロシアに甘い安倍・麻生・自民。中距離核戦力の無い日本にロシアが千島・樺太を明け渡す可能性はゼロ。
oyoyo Memo Blog 2014/07/15
ロシア(ソ連)の領土拡大 1533年→1945年 400年で7倍!
oyoyo Memo Blog 2015/10/10
環太平洋とは何か? その巨大さ。


トランプ氏に接触せずクリントン氏と会談…「クリントン政権誕生を推測した事実ない」 政府答弁書
http://www.sankei.com/politics/news/161122/plt1611220022-n1.html

政府は22日の閣議で、安倍晋三首相が9月の訪米時、その後の大統領選で勝利したドナルド・トランプ氏に接触せず、対抗馬のヒラリー・クリントン氏と会談したことについて、「クリントン政権が誕生すると推測した事実はない」とする答弁書を閣議決定した。民進党の逢坂誠二衆院議員の質問主意書に答えた。

「クリントン氏だけを重視した外交は誤った見通しに基づいていた」などとする質問主意書に対し、答弁書は「政府としてはトランプ陣営、クリントン陣営双方との関係を早い時期から構築してきた」と強調。さらに「『情報収集や分析能力には課題がある』『基本的な問題意識の欠如がある』といった指摘は当たらない」と反論した。

(産経ニュース 2016.11.22 16:12)



まあ、民侵党、オマエが言うな! ではありますが、「クリントン氏だけを重視した外交は誤った見通しに基づいていた」は概ねその通りでしょう。

政府側の答弁書ですが、

>「『情報収集や分析能力には課題がある』『基本的な問題意識の欠如がある』といった指摘は当たらない」と反論した

「情報収集や分析能力には課題がある」は普遍のことであって、それを否定したからといって、本件における反論にはなりません。そして、「基本的な問題意識の欠如」ではなく、知脳の発育不良であり、備わるべき防御の思想、保守の思想こそが欠如しているのです。

しかしながら、知脳の発育不良と、備わるべき防御の思想と保守の思想の欠如については、与野党を問わず、両者ほぼ同等です。つまるところ、自民党の議員が言っても民侵党の議員が言っても、小生からすれば「おまゆー」です。


さて、「似非保守」「自称・真正保守」「保守モドキ」がバレるポイントは、TPPに対する態度だけではありません。他にもいくつかあります。日本国憲法の日本国の憲法としての効力についての論や思考もその一つです。

あなたは、共産主義者が混入して作成した憲法モドキを下敷きにして、あるいはそれをお手本にして、その憲法モドキの改正条項に従って憲法改正手続きを経て、正統の憲法ができると思いますか?






トランプさんの影響かどうかわかりませんが、なんかここ最近、ライトブルーのネクタイしてる人をよく見かけるんです。駅や列車の中や歩道で。それもレジメンやリバース模様じゃないやつ。ライトブルーを基色にした小紋柄。まあだいたいみなさんお似合いなので、いいと思います。


 ♪
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 ブラックビスケッツ タイミング - YouTube
 夢みたあとで GARNET CROW - YouTube
 女性自衛官 歌う - YouTube




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歴史的勝利!Donald Trump(ドナルド・トランプ)合州国大統領誕生! おめでとうございます!

   The_Election_President_2016 民主・共和両党の票と議席の獲得状況グラフ
   画像は Live Presidential 2016 Election Results - WSJ.com よりキャプチャ

小生何がうれしいのかというと、トランプ大統領誕生そのことがボンクラ安倍のツラをひっぱたいたということです。いいねぇ。実にいい。ドMの安倍は女王様ヒラリーにひっぱたかれることを望んでいたのかもしれませんが、まさかトランプにひっぱたかれることは、ほとんど想定していなかったでしょう。

トランプ大統領の誕生を、小生は熱狂的に熱望していたわけではありませんが、昨日、時間の許す限り、開票状況をネットで見ていました。

    The_Election_President_2016 州ごとの選挙人の獲得状況
   画像は Live Presidential 2016 Election Results - WSJ.com よりキャプチャ
 
   The_Election_President_2016 州ごとの選挙人の人数・規模
    画像は US Election 2016 Results - BBC News よりキャプチャ

大票田のカリフォルニアはまあ大方の事前の予想通りクリントンに持っていかれたものの、テキサス、ノースカロライナ、フロリダ、アリゾナ、ワイオミング ウィスコンシン(ワイオミングではなくウィスコンシンです)、そしてミシシッピ ミシガン(ミシシッピではなくミシガン)でのトランプの優勢を観たとき、あとはペンシルベニアだ!と、ペンシルベニア1州における両候補者の得票状況にこの選挙の勝敗の行方の目星をつけていました。

ペンシルベニアの開票状況を見ていて、昨日の午後14時すぎ、ペンシルベニアでトランプがクリントンを逆転、その直後14:30ごろ、票差が3000票近くにまで縮まって接戦!ヤバイかぁぁぁぁぁぁぁぁと思ったのも束の間、15時ギリギリ前になって、再びトランプがリードして票差が数万票になったとき、トランプ大統領誕生を確信しました。

それから屋上に出て、一服して、何だかわからないものの、すがすがしい気分になりました。

また今回の選挙で、共和党は連邦議会上下両院で過半数の議席を維持・獲得しました。

    The_Election_Senate_2016 州ごとの上院での議席獲得状況
    The_Election_House_of_Representatives_2016 州ごとの下院での議席獲得状況
 画像はいずれも Live Presidential 2016 Election Results - WSJ.com よりキャプチャ


合州国と日本国の、さらなる強靭な友好と平和と繁栄を望みます。


安倍はあと何十発かトランプに真正面からひっぱたかれなさい。まともな経済政策や国防政策に取り掛かるきっかけにはなるかもしれませんから。

それからNHKやCNNをはじめとするマスメディアのみなさん、なんですその表情は? どなたかのお通夜ですか?






文中において、ウィスコンシンをワイオミングと書き間違え、ミシガンをミシシッピと書き間違えたので、改めました。
テキサスノースカロライナフロリダアリゾナウィスコンシンミシガンペンシルベニア、計7州の位置を以下の図にマークしておきます。

   The_Election_President_2016 州ごとの選挙人の人数・規模(補筆版)
    画像は同上 WSJ.com よりキャプチャしたものに補筆




ロシアに警戒せよ! 11月7日はロシア大暴力(ロシア革命)記念日の一つ

 The HUNT For RED OCTOBER レッド・オクトーバーを追え!
 画像は拾い物。映画『 The HUNT For RED OCTOBER 』より。

一般に「十月革命」と呼ばれるのは、1917年11月7日がユリウス暦またはロシア暦では同年10月25日になるからである。なんとも際どい日付であるが、グレゴリオ暦ならば「十一月革命」になる。

あと2週間ほど遅れていたならば、映画のタイトルも『 The HUNT For RED NOVEMBER 』になっていたはずである。

2017年11月7日は「十月革命」100周年であり、本日(2016年11月7日)以降、ロシア大暴力(ロシア革命)より数えて100年目に入る。

残念ながら、いまは開戦前夜である。

本心をいえば、日本は戦争に巻き込まれたくないのである。当たり前である。

だからこそ、日本は猛烈一気呵成なる火力の集中投射能力のある防御の力を必要としている。

支那対策として西南方面の警備を増強するのは良いが、そのために北方の戦力を割いている現在の日本政府と日本人はバカである。

核力(原子力)発電の増強・新設・リプレイス、リニア新幹線の増設、核武装(大量の中距離核戦力の保有)、すなわち、公共インフラ整備増強と軍備増強が日本と日本人を救う。

財源が無いから財政出動をしないというのは、占領憲法のお許しが無いから核武装も軍備増強もしない、というのと同じレベルのバカであり、知脳不足であり、アホの一つ覚えである。もしくは日本人全般に対する殺意を持っているのであろう。

ボンクラ安倍の経済政策と『専守』防衛政策が日本を衰亡させ、日本人を殺してゆくのである。

財務省のポチ、ボンクラ安倍である。






合州国の大統領選挙ですが、本命はクリントン(認知障害の疑いあり)で、トランプは大穴です。今回にかかわらず、基本、民主党が有利です。というのは、州やカウンティによって異なりますが、投票カード(日本で言えば投票用紙ですが、候補者名は印刷済み)において、基本、民主党の候補者名の欄のほうが共和党のそれよりも上にあるのです。

また投票は、基本、記名式ではなく、候補者名が記された欄の横にパンチで穴を空ける方式です。もっとも、これも州やカウンティによって異なりますが、大統領・副大統領の候補者一覧のいちばん下は空欄になっていますので、そこに候補者名を記して、その横にパンチで穴を空けて投票しても、有効票になるかもしれません。ただし、投票カードの各欄には "Vote For No More Than One" あるいは "Vote For No More Than One Pair" と記されていますので、2か所以上に穴を空けて投票すると、おそらく無効票になるでしょう。

大統領・副大統領の選挙だけでなく、州の判事や州の教育委員などの選挙も同じ投票カードを用いて同時に行われます。上院議員の任期は連邦法によって1期6年と定められていますが、ではその上限、すなわち、同じ人が何期まで上院議員をすることができるのか、そもそもその任期に上限を定めるのか定めないのかも、州によって異なります。連邦議会の議員の任期の上限を州法が定めるのは違憲だという意見もあります。なお、日本では大臣(各省の長官)のほうが国会議員よりも格上ですが、合州国では上院議員のほうが各省の長官よりも圧倒的に格上です。





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