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【誰も言わない】 日本と日本人のための処方箋

(読みたい人だけどうぞ!)


以前にも同様のことを書いた覚えがあるが、人は国家あってこそ人であり続けることが可能である。国家無きところに人無く経済無し。国家無きところに人あり経済ありと見做すのは、相手の虚飾と策謀とによって、あるいは己の理知によって、自分の所属する「教会(*1)」によって、またはそれら全部によって、そうだと信じ込まされているからである。たとえば支那、朝鮮のごときは国モドキであり、そこに生息するのはヒトの形をしたヒトモドキでしかない。すなわち支那ヒトモドキ、朝鮮ヒトモドキである。在日チョンもまた然り。

日本と日本人は、古来、こうしたヒトモドキとヒトモドキのもたらした毒によって苦しみ、苦しめられ、苛まれ、酷い目に遭い、そうした災苦の中間過程として家族の崩壊や門地の毀損、日本人同士の争い、挙げ句、亡国の崖っ淵に追いやられるのをたびたび繰り返してきた。それはいまも続いている。

しかし、それらの原因の全てを偏にそれらヒトモドキの存在に帰着させるのは適切ではない。左様なヒトモドキの存在は、それが存在していること自体が犯罪であり、いわば存在罪である。それでもなお、次のことを言わなければならない。日本と日本人に真の防御の思想、迎撃の思想と行動、事前防衛の行動が足りなかったことをこそ、日本人は歴史と将来をみて先人とともに反省しなければならない(*2)。

否、少なくとも防御の思想、迎撃の思想と行動は備わっていたのかもしれないが、それ自体がヒトモドキのもたらした毒によって既に汚染されていた。

ソリューションをまとめると、

1. ヒトモドキを殺処分すること。
2. 防御と迎撃の思想を持ち、それを保ち、醸成すること。
3. 迎撃と事前防衛の行動を現に実行すること。

いずれも真正・法の支配によって実行されるものである。なお、真正・法の支配は、占領憲法・占領典範を含む一切の法律の上位にある(*3)。

こうなるが、いちいち課題が生じる。

1. ヒトモドキを殺処分したところで、そこに「空き」「空席」が生じることを忘れてはならない。「空き」「空席」を狙う奴らがいる。すなわち、ヒトモドキの後釜に別のヒトモドキや売国屋が入って座る可能性があること。

2. 防御と迎撃の思想を持ち、それを保ち、醸成するのは良いが、その思想自体がヒトモドキや売国屋のもたらした毒によって既に汚染されている可能性があること。

3. こうしてみると三つ目の「迎撃と事前防衛の行動を現に実行すること」は、継戦には多額の資金が常時必要であるが、最も簡単に思える。が、それは、前二者があるからである。

国の内外を問わず、ヒトモドキを殺処分した日本人に報奨金を出すのが良い。ヒトモドキがヒトモドキを殺しても報奨金支払いの対象とはしない。ヒトモドキが反撃しようとしたり暴れる場合は大人数で取り押さえ、反撃の脅威がなくなってから殺処分する。ヒトモドキ1匹の殺処分につき200万円、10匹なら2,000万円。50匹なら1億円。1週間の稼ぎが数億円のハンターも出現するであろう。その全額を所得税の課税対象とし、その税率を50%とする。その税収の半分をリニア新幹線の増設、核力(原子力)発電所の新規設置・リプレイス等の国内インフラ整備の事業費に、残り半分を核武装、大深度地下貫通誘導弾、アーセナル・シップ(*4)の開発調達費、次世代型潜水艦の建造等の防衛費に充当する。

日本政府がこの報奨金を支出する場合(その全額を所得税の課税対象とし、その税率を50%とすれば)、実質として半分の費用で済む。日本政府以外の者がこの報奨金を支出する場合は、こうはいかない。

今や、ヒトモドキの問題は世界中の国々を悩ませ、困らせている。まともな人ほど、良識ある人々ほど、力や立場の弱い人々ほど、ヒトモドキの被害を受け易いゆえ、ヒトモドキの存在とその毒は質が悪い。





*1 現代における「教会」の最大のものは大学である。次いで各種の資格発行機関である協会、医学界における○○学会・○○科学会、弁護士団体・教員団体などの専門職団体、各種の宗教団体、何らかの主義者の団体である。これら「教会」は祭祀の敵である。「教会」の仕事は、祭祀を宗教へと引きずり下ろすことである。すなわち、祭祀の宗教化である。キリストを殺したのは、他でもない、キリスト教の信者(宗教者、主義者)たちである。神道を宗教に引きずり下ろしたのは神道を宗教化ないし教典化したかった連中であり、その一つの形態はいわゆる「国家神道」であり、図式はキリストの場合と相似である。すなわち、祭祀の宗教化は、世の古今東西を問わず、起こるということである。

*2 日本人にこの真の反省をさせないために提供される「反省ネタ」が、いわゆる「従軍慰安婦」であり、いわゆる「南京大虐殺」である。日本人に真の反省をされて、日本人が真に覚醒してしまうと困るから、「日本人用の反省のマト」として、いわゆる「従軍慰安婦」があり、いわゆる「南京大虐殺」がある。

*3 占領憲法・占領典範のいわゆる有効論者は、この時点で戦線離脱者であり、敵前逃亡であり、日本の敵である。いわゆる「改憲」論者とは、なんのことはない、「占領憲法のバージョンアップ」論者であり、國體護持ではなく占領体制護持を主張しているのであって、たとえそれが多数派ではあっても売国屋の一派閥かその使い走りにすぎない。いわゆる「改憲」論や有効論の立場から吠えているホシュや自称「保守派」、自称「真正保守」は、保身のための敵前逃亡の準備が彼らなりに出来ているのである。彼らが無効論者を避けたり嫌ったりするのは、せっかく培ってきた「保身のための敵前逃亡の道」を潰されたり塞がれたりしたくないからであり、もしくは、「学者」ないし「有識者」として生きてきた(あるいは生きてゆく)自らが、実は根本において知脳の発育不良であることを今さら認めたくないからである。

*4 "arsenal ship" をどう和訳するのが妥当か、わからないので綴りをカタカナで表記した。音声重視のカタカナ表記なら「アーセノ・シップ」か「アーセヌウ・シップ」になる。1隻で500発前後あるいはそれ以上の誘導弾を積載しながら航行し、少なくとも100発前後の誘導弾をほとんど同時に複数の目標に対して投射する能力を持つ戦艦。いまのところ保有している国や地域はなく、あっても構想や図面だけで実戦配備の前例はない。しかし、猛烈一気呵成なる火力の集中投射が振り返って勝敗の決戦となった前例は多い。現在の日本の防衛力に大きく欠けている戦力の一つは、この「猛烈一気呵成なる火力の集中投射」能力である。





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神棚には国産の榊をお供えすべし(付・神棚の祭り方とお供えの方法)

国産の榊、日本産のサカキ
 国産の榊(さかき)(画像は株式会社『ナチュラルリソース』さまのページより拝借)

 共産支那への依存度は9割超!?

国産榊を復活させよう
http://www.farm-biz.co.jp/2013/02/01-070001.php

【(株)彩の榊 代表取締役 佐藤幸次氏、ヒューマン企画 奥山完己氏】

日本で流通している榊の9割以上は中国産である。「榊というものはやはり日本人の手で日本人の心で神様へ祀るものであるべき」と佐藤氏は語る。榊は食品では無いので産地表示の義務はない。大半のお客様はその生産・流通を知らず、中国産であることを知らずに日本の神様とは縁もゆかりもない榊を供えているのではないだろうか。また、関東榊といわれているヒサカキは、中京・関西・中国・四国・九州ではチラ、下草、ビシャコ、ササキ、シバとよばれ仏様・仏花の裏あてに使われ、神棚には祀られない。しかし、これらは関東では榊として流通する。日本にもまだあまり知られていない文化の違いがある。ここにもビジネスチャンスがあるのではないだろうか。

(月刊『農業経営者』 2013/02/01)


熊野のサカキ好評 ネットの注文増える
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=264631

 和歌山県田辺市内のNPOが、地元産サカキの売り上げを毎年伸ばしている。昨年の売上高は2千万円に達し、4年前の4倍になった。国内で出回っているサカキのほとんどが中国産のため、国内産が受けているという。一方で生産者の高齢化で供給量が足りないという課題も出ている。
(中略)
 全国の生花市場や花店から取引の相談や問い合わせがあるという。しかし、求められるサカキの量が多かったり価格が折り合わなかったりして断るケースも少なくない。
(中略)
 熊野ワールドの代表はふたば福祉会職員だった前嶋左恵子さんが務めている。前嶋代表は「熊野のサカキをブランドにしていきたい。納入していただける生産者や作業に関わっていただける人を増やしていきたい」と話している。
 県林業振興課によると、国内で消費されているサカキの95%は中国産、国内産のうち70%は県内産、このうち田辺市産は75%を占める。

(紀伊民報 2013年12月06日)


色、つやなど市場の評価高く 能登産ヒサカキを商品化 金沢市・株式会社「花とも」
http://nosai.or.jp/mt/2011/11/post-2031.html

 「毎朝山に入って新鮮な空気を吸うのは楽しみ」と笑顔を見せる上谷専一さん(72)=石川県能登町時長山口地区=は、自分の山で取ったヒサカキを毎週市場に出荷している。国内流通するサカキの95%を中国産が占める中、金沢市の生花店、株式会社「花とも」が農家に働きかけて能登産ヒサカキを商品化した。ヒサカキの収穫は比較的軽労働で、周年で一定の収入が見込めることから高齢化が進む能登地域で広がっている。(以下略)

(農業共済新聞 2011年11月)




日本の神棚には、支那産の榊(モドキ)でなく、国産の榊を供えましょう。





日本榊の神棚への祀りかた|日本榊本舗
http://www.nihonsakaki.com/contents/howto.html

神棚の祭り方と参拝方法|熊野ワールド【神々の宿る 熊野の榊】
http://www.kumanosakaki.com/sanpai.html

神棚の設置とお供えの方法|神様、ご先祖様に感謝する会
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html


「ヒサカキ」と呼ばれているものは、小生の観るところ「ビシャコ」であり、これは神棚にではなく、仏壇に菊の花などと共にお供えするものであります。「ヒサカキ(ビシャコ)」単品でも販売されているほか、「仏花」として販売されているものの背面にセットされているのが「ヒサカキ(ビシャコ)」です。「ヒサカキ(ビシャコ)」も日本の植物として、現に国内に自生しています。しかし、「サカキ」と「ヒサカキ(ビシャコ)」は、呼称の類似はあっても、一見しただけでも明らかに別物であります。





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