oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【広告対策】 2月14日

またなんか書きます。

風邪っぽいかな。
昨日の夕方あたりから、体、寒気がするわ。
アスコルビン酸のおかげか、ここ5年くらいは風邪とは無縁だったんだけど。

今年のカレンダーを見ると、やったら「振替休日」が多い。
「振替休日」のおかげで祝日の意義や有難さが少なくとも半減しているのではないだろうか。

そこに「ハッピー・マンデー」という名の「脳ミソお花畑マンデー」が加わる。
こういうバカな制度はいい加減、廃止すべきである。
「ハッピー・マンデー」なる中途半端な休日のせいで、なんとなく心身の調子を崩す人が多いのではないだろうか。

「振替休日」も「ハッピー・マンデー」も必要ないと俺は考えている。

今日一日、なんとかなれば、とりあえず重症化は回避できるかと予想。
春の風が欲しいね。





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【重要】【健康】【医療】 前立腺の針生検の問題

佐治様

ブログを拝読させていただいております。勉強になること、賛同できることが毎回のエントリにおいて多々あり、お礼を申し上げなければなりません。
佐治様のさらなるご健勝とご活躍を願っています。ゆえに、今回、ご紹介したい医師とその医師のブログがあります。

「生体検査」というのは前立腺の針生検を指すものと推察いたします。

>前日登山の疲労が残っていたため、PSA値が上昇したのではないか
>自転車で病院に行くと、会陰部を刺激することでPSA値が上昇する
>風邪などの病気、アルコールや薬品の摂取、下半身の活躍で(PSA値が)変わる


小生は医師ではありませんが、すべてありうることと推察したします。
一般に性行為の翌日や前立腺が何らかの刺激を受けた翌日はPSA値が上昇します。

ご参考になるかどうかわかりませんが、前立腺の針生検を受検される前に、以下に示します泌尿器科医・高橋知宏氏のブログをご一読されることをお勧め申し上げます。泌尿器科医・高橋知宏氏のブログはエントリ数が1000ほどあるようですので、前立腺の針生検ならびにPSAに関係する主なエントリを幾つか挙げておきます。(以下の各リンクはクリックすると「新しいタブ」で開きます)

前立腺ガンの早期発見の意義に異議?
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/08/post-424f.html

前立腺針生検の本数
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/08/post-b8c3.html

針生検は何回まで?
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/09/post-4f9a.html

PSAと前立腺ガンの関係
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/09/psa-fbc8.html

PSA値が高くなる要因
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/10/psa-b9e4.html

過剰診療(過ぎたるは及ばざるが如し診療)
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/10/post-44d9.html

前立腺針生検への疑問
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/11/post-66d1.html

針生検を受けて11年間の苦悩
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/11/11-16e0.html

西郷輝彦さんの前立腺ガン再発
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/12/post-298c.html

PSA高値の7人〜8人に1人が顕在ガン
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/12/psa78-aed6.html

PSA値326の患者さん
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2017/12/psa326-54fa.html

アメリカ政府 PSA検診を推奨せず!
http://hinyoukika.cocolog-nifty.com/bph/2011/10/psa-b71d.html


佐治様のブログにはコメント欄の設定がないので、トラックバックで失礼致しますこと、ご海容くださいませ。

   OyoyoMemoBlog 管理人 oyoyo




細菌の本能と抗生物質について。

  Enterococcus_02  Enterococcus_01
   画像は Wikimedia Commons より拝借。腸球菌(腸に生息する常在菌)の画像。
   コイツらがいわゆる「多剤耐性菌」であるのかどうか、小生は知りません。

海外に半年以上滞在した人、半数が多剤耐性菌に感染
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150508-OYTEW50321/

海外に半年以上滞在した日本人の約半数が、複数の抗生物質が効かない多剤耐性菌の「ESBL産生大腸菌」に感染していたことが、東京医大などの研究チームの調査で分かった。

研究チームは、海外赴任がある企業の協力を得て、2012年9月から15年3月までの間、20~50歳代の男女45人について渡航前と帰国後のふん便を調査。その結果、22人からESBL産生大腸菌を検出。渡航先別では、サハラ以南のアフリカが最多の7人、東南アジア6人、南アジア5人、中東・北アフリカ4人。欧米の赴任者7人からは検出されなかった。

多剤耐性菌は、過剰や過少な抗生物質の使用などにより変異した細菌。複数の抗生物質を分解する能力がある。健康な人が感染してもすぐに発病するわけではなく、今回感染が確認された22人も無症状だった。ただ、抵抗力が弱い入院患者らの場合は、重症化につながる恐れがある。研究チームの水野泰孝・東京医大感染症科准教授は「ESBL産生大腸菌に感染する可能性が高い地域からの帰国者が入院した場合、医療機関は感染の確認が済むまで、他の患者と部屋を分けるなどの対応が必要」と警戒を呼びかけている。

(yomiDr. / ヨミドクター 読売新聞 2015年5月8日)


抗生物質効かない細菌 新生児など感染し死亡例も

生まれたばかりの赤ちゃんや就学前の幼児など子ども60人以上が、過去3年間に、「ESBL産生大腸菌」と呼ばれる、複数の抗生物質が効かない細菌に感染して命に危険が及ぶような重い症状になり、確認されただけで2人が死亡していたことが、専門の医師で作る学会の調査で明らかになりました。幼い子どもの間でESBLによる全国的な健康被害の実態が明らかになったのは初めてで、
(中略)
抗生物質が効きにくい耐性菌は欧米の医療現場でも深刻な問題となっていて、今月開かれる伊勢志摩サミットでも議題となる予定です。これを前に、国も耐性菌をテーマにした初の行動計画をまとめていて、耐性菌を生み出す原因とされる抗生物質の不必要な使用について継続的に監視することなどを明記し、2020年には抗生物質の使用量を2013年の3分の2に減らすとしています。

(NHKニュース 5月11日 19時23分)




細菌はどこにでもいます。細菌の全くいない場所を探すほうが困難でしょう。コップを持って川に行って「多剤耐性菌」を採らないようにすることのほうが難しい注文かもしれません。そして、細菌にも細菌それぞれの本能がありますから、抗生物質のある環境であろうと、抗生物質のない環境であろうと、細菌全体として、環境適応能力を獲得し続け、生残性を保持し続けるでしょう。それが本能です。細菌は、抗生物質がないからといって、その環境適応能力や生残性を放棄することはなく、交戦権を否認するなどという本能の放棄(「理知」や「ニセ憲法」による本能の隠蔽ないし抑圧)はしないのです。

人であれば、敵がいてもいなくても、刀や剣の手入れを怠らず、来る日も来る日も練習を続け、かつ、極わずかずつでも、さらなる生残性の向上、敵への対処能力や運用能力の質の向上と量の確保を続けるのが本能です。何が敵になるのか、見通しがつかない環境下にあっても、なんとか生き残ろう、あるいは、少しでも味方が(特に若い女と子どもを)生き残るようにしようとするのが本能です。


ある人がある細菌感染症で死んだり重症化するのは、その人の体が細菌とまともに戦うからであると、小生は考えています。本能と本能のほぼ全面におけるぶつかり合いです。本能と本能のぶつかり合いですから、基本、容赦のない世界です。しかしながら、それを別な面から観れば、「まともに戦うのはバカよ」ということになります。抗生物質は、これら二つの本能に対処するもう一つの本能をもって現れ、細菌の本能と人体の本能の双方に、多正面作戦(少なくとも2正面作戦)をさせることによって、一対一のまともな戦いをさせず、ぶつかり合いを多少でも緩和させる作用を持つ物質のことではないかと、小生は考えています。

この考え方ならば、たとえ細菌感染症でなくても、人体の免疫システムの暴走によって不具合や不自由が生じる疾患であれば、抗生物質の介在はその症状の緩和や病状進行の妨げに有効である、もっといえば、症状の緩和に有効で、不快な副作用がないのであれば、抗生物質の長期(数か月あるいは数年)の投与もかまわない、ということになるかもしれません。


ある人が、ある細菌感染症になったものの抗生物質の恩恵を受け、結果、死ななかったり、後遺症がより軽度で済んだのは、抗生物質のおかげで細菌が死滅したからではなく、抗生物質のおかげでその人の体が細菌とまともに戦わずに済んだから(済んでいるから)だと考えます。だからといって、その人の本能を抑えたわけではなく、むしろ本能を有効に、効率よく働かせることができた(できている)と考えます。ゆえに、抗生物質の使用量や新規の抗生物質の研究開発のピッチを抑制すればするほど、細菌感染症その他の疾患で死ぬ人の割合も、細菌感染症の後遺症として不具合や不自由を持つ人の割合も、増えると小生は観ています。

しかしながら、ここに述べたこうした考え方は、おそらく、現在の医学や薬理学の先生方の「常識的な脳」からすれば、「聞いたことも無い!」「非常識!」ということになると思います。

なお、人工培地の上で、ある細菌とある抗生物質を競争させて「細菌が死滅した」あるいは「細菌の数が減っていない」という現象と、現に生きている人の体の中で、その細菌とその抗生物質を伴って生起している現象とを、重ね合わせて相同視する思想・思考には、そもそも賛同できません。


>耐性菌を生み出す原因とされる抗生物質の不必要な使用について継続的に監視

「不必要な使用」をあれやこれやと発見・指摘することよりも、『必要であるにもかかわらず使わなかった』ことを発見・指摘することのほうが実に困難なのが医療における経済の特徴の一つです。


>2020年には抗生物質の使用量を2013年の3分の2に減らすとしています。

財務省と厚生労働省とNHKの職員だけで減らしてみてください、2020年と言わず、来月からでも。





[広告対策] 正しい姿勢で快適に歩くためのアンクルウェイト物色中

[広告対策エントリだょ]

アンクルウェイト探してんだけど、国産のものはどーも少なく、「チューゴク製」が市場を占拠してるのょね。

「チューゴク製」のは価格が安く、デザインもまぁまぁだとは思うが、中身(通常は砂鉄や微小鉄球など)に何らかの汚染があるのではないかという不安あり。なにせ、あのクニモドキのことですから。「緑化」と称して緑色のペンキをハゲ山に塗る民族ですから。マンホールの蓋をあけて下水から廃油を汲み上げてその油でフライを揚げて商売する民族ですから。赤信号で交差点に突っ込んでも「私は悪くない」と主張する民族ですから。

チューゴク製のアンクルウェイト、アマゾンのレビュー見てると「使って1か月ぐらいで中身が漏れ出してくる」、「くるぶしに当たって靴ずれのようになって長時間使うには不向き」、「異臭がする」という報告もあり。それは困る。

筋トレとか脚力増強のために、じゃなく、自分の場合は、歩きやすくするため、足首を意識しながら正しい姿勢で歩くためにアンクルウェイト探してんの。だから片側500gぐらいの重量があればそれで充分。

くつ下や服のうえから足首をしっかりと包むように固定できる物がいい。外側のくるぶし(外果)に負担のかかる物は困るんだ。海の事故で両足首捻挫したうえに外果を骨折して、以来、痛みが残ってしまっているのょ。体のほかの部位にもね。体全体の何割かというほどに、けっこう広範に。痛みが脊髄で形成されるようになってしまうと治療は困難かつ長期に及ぶんだょ。経過観察と体の健康管理を兼ねて、某医療センターの複数の診療科を定期的に受診してます。もう何年も。

一般論として、CTやMRIでは判らない微細な異常もあると思われ。計20数名の医師に診てもらってきたけど、麻酔科の女の先生がいちばんよくしてくれたと思う。俺みたいなわがままな患者に付き合ってくれて、俺の症状に関連する調べ事を改めてしてくれて、あっちこっちの専門医に紹介状を何通も書いてくれて、現時点でできることを医師として、麻酔科医として、最大限かそれ以上やってくれたと思うから。

アンクルウェイト、やっぱスポーツ用品店かホームセンターで「試着」しながら選定しようか。





 ♪
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 雨音薫 沢尻エリカ タイヨウのうた - YouTube
 倉木麻衣 happy days - YouTube
 雨音薫 Kaoru Amane stay with me - YouTube





イルカ百数十頭打ち上げられる 茨城県鉾田市(ほこたし)の海岸

イルカ160頭打ち上げ 鉾田-鹿嶋の海岸10キロ 茨城
http://www.sankei.com/region/news/150411/rgn1504110010-n1.html

10日午前6時5分ごろ、鉾田市上沢の海岸で「イルカが多数打ち上げられているので救助してほしい」と、近隣住民から118番通報があった。鹿島海上保安署などが確認したところ、体長2、3メートルのイルカの一種「カズハゴンドウ」約160頭が、隣の鹿嶋市にかけての海岸約10キロの範囲に打ち上げられていた。海上保安署や鉾田市、県警などは、衰弱していないイルカ数頭を同署の巡視艇などに乗せて鹿嶋市の沖合約9キロの海上に放流した。

アクアワールド県大洗水族館によると、カズハゴンドウはこの時期に沖合を回遊し、県南部の海岸に打ち上げられる例はあるが、一度にこれだけの数が打ち上げられるのは珍しいという。

水族館の担当者は「集団で泳いでいて潮の流れに乗って岸まで来た可能性もある」としている。

砂浜では海上保安官や地元住民ら数十人が協力して救出作業に当たった。近くに住む無職男性(72)は「こんなに大量に打ち上げられたのは聞いたことがない。本当にかわいそうだ」と話した。

鹿嶋市の海岸では平成23年3月4日にも、打ち上げられたカズハゴンドウ約70頭が見つかっている。

(2015.4.11 07:05 産経ニュース)


イルカ160頭以上が打ち上げられる 茨城の海岸 東日本大震災の時も…
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/9/6/9647.html

茨城県鉾田(ほこた)市の海岸で、10日朝、160頭以上のイルカが打ち上げられているのを近所の住民が発見した。

鉾田市によると10日午前6時ごろ、台濁沢(だいにごりさわ)の海岸に160頭以上のイルカが約4キロにわたって打ち上げられているのを近所の住民が発見し、警察などに通報した。

大洗町のアクアワールド茨城県大洗水族館によると、打ち上げられたのはマイルカ科のカズハゴンドウだという。

鉾田市では現地対策本部を設置し、警察や海上保安署などと協力して、生きているイルカの頭数把握を進めている。健康上問題のないイルカについては、打ち上げられた海岸から車両で鹿島港まで運び、沖合に放流する予定。

茨城県では東日本大震災のあった2011年3月にも鹿嶋市や鉾田市の海岸でカズハゴンドウ約30頭が打ち上げられたのが見つかったという。

(2015-04-10 12:10 ハザードラボ)



謎だ。俺が子供のころからときたまニュースで見聞きする出来事だ。諸説あるも現在の科学では原因は不明。肝心なことほどよく判っていないのが科学である。いや、学者や研究者の大半は、積年の信仰と教本と信条と意地とが邪魔をして、脳本来の活動ができていないのではないのか。仮に真理を認知するためのヒントが目の前にあっても、それが真理を認知するためのヒントだと認知するだけの脳力が無いか足らないのであろう。その考究の態度に安心し、固執する限り、彼の思考の水平線が動じることはない。思考のレジームはそのまんまである。

これは理系の科学に限ったことにあらず。憲法学然り、経済学然り。




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