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民主・鳩山政権、変態毎日新聞にも見放される。

コラッ!変態新聞!オマエが民主・鳩山を擁護しないで誰がするwwwwww

クローズアップ2010:浮足立つ民主 首相の資質問う声も

 ◇「戦って」「起訴されないことを望む」

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る事件で、東京地検特捜部が23日に行う小沢氏の事情聴取をめぐって政府・民主党は浮足立っている。対検察で捜査介入と受け取れる失言を繰り返しては修正、撤回する鳩山由紀夫首相。冷静な対応を求める首相の制止をものともせず検察との対決姿勢を強める民主党。小沢氏という政権運営の重しがぐらつく中、不安と警戒が交錯する鳩山政権の迷走ぶりが目立つ。【田中成之、白戸圭一】

 「行政の長が『中立公正な捜査を』と言う一方で、『起訴されないことを望む』と。明らかに矛盾している」

 22日の衆院予算委員会。自民党の茂木敏充幹事長代理が真っ先に取り上げたのが、政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員、石川知裕容疑者に対し「起訴されないことを望みたい」とした鳩山首相の発言。首相は「捜査に介入する意図は毛頭ない。誤解を与えるのであれば撤回したい」と釈明せざるを得なかった。いったんは自らを戒めた首相だが、答弁で再び「捜査で無実が証明されればいいという思い」と蒸し返す不用意ぶり。民主党内からも「なぜそんなことを言うのか」(中堅)と真意をいぶかる声も出た。

 検察を含む行政トップの首相がこうした言い方をすれば、捜査への露骨な介入と映る。それだけに「歴代首相は警察・検察捜査には静観する姿勢を見せ、具体的な言及を極力避ける」(自民党閣僚経験者)のが通例だ。

 首相は16日にも小沢氏と会談した際、「戦ってください」と励まし、批判を浴びたばかり。22日の衆院予算委では、「秘書の罪は政治家が罰を受けるべきだ」とした過去の発言と、首相自身の元秘書による偽装献金事件との整合性を問われ、「政治家と秘書が同罪だと言ったつもりはない」と釈明を重ねた。

 問題点を指摘されるたびに食言を繰り返す首相に対し、野党からは「首相の資質」を問う声も出始めた。

 自民党の大島理森幹事長は22日の記者会見で「問題の根本的重要性が分かってない。言葉の軽さに『総理の資格有りや、資質有りや』と問わざるを得ない」と批判。公明党の井上義久幹事長も「極めて不見識。発言の軽さが端的に表れている」と追及の構えを強めた。

 予算委後の閣議後記者会見では、菅直人副総理が「あまり深刻に考える必要はない」など問題視しない発言が相次いだが、平野博文官房長官は「一国の総理の発言は重い」と自重を促し、支持率低下への危機感も広がる。

 首相は22日夜、記者団に「誤解を与えるような発言は極力慎むようにしたい」とうつむき加減で語った。
  (以下略)

(毎日jp、2010/01/23)



いまさらのように、白々しさ漂う「首相の資質問う声も 」とのタイトルに吹いた。
さすがは変態新聞である。犯罪の当事者でありながら、その現場において、通りすがりの第三者を装うようなものである。

しかしなあ、倒産に向けて絶賛快走中の変態新聞にまで突き放されたら、
あとはゲンダイぐらいしか残っていないじゃんwwwwww






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