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民主党・輿石さん、「なぜ辞めなきゃならんのか」 小沢を擁護

輿石さん、党幹事長代行の立場にあって、そこまで小沢を擁護するのなら、政治生命も小沢と一蓮托生としてください。自分だけ助かろうなんてコトは、今後なさらないように。
時事通信の記事のタイトルはあなたに優しい。


法的責任なら小沢氏進退も=民主・輿石氏「その時点で対応」

 民主党の輿石東参院議員会長は23日午後、小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が小沢氏から事情聴取したことに関し、「幹事長が何か本当に法的に罪を受けることになるとすれば、その時点で対応を考えていけばいい」と述べ、仮に小沢氏が刑事責任を問われる事態となった場合は、進退問題が浮上する可能性に言及した。長野県諏訪市内で記者団の質問に答えた。
 ただ、輿石氏は、記者団が「捜査の進展によっては幹事長交代も考えるのか」とただしたのに対し、「なぜ辞めなきゃならんのか」とも強調。「わたしは幹事長を信じている。真相(究明)への第一歩になるだろう」と述べ、「潔白」が証明されることに期待を示した。


(時事ドットコム、2010/01/23 16:18)



可視化法案にもご執心の輿石さん。
お膝元、山梨の新聞と、変態新聞より。

「潔白信じる」小沢氏を擁護 民主幹事長代行・輿石東氏に聞く

「潔白信じる」小沢氏を擁護 民主幹事長代行・輿石東氏に聞く
辞任求める声「一過性」/対検察「冷静に対応したい」

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題をめぐり現職国会議員が逮捕され、同党は政権与党となって4カ月で正念場を迎えている。同党の輿石東幹事長代行・参院議員会長(山梨選挙区)は21日、山梨日日新聞の単独インタビューに応じ、「小沢幹事長は潔白と信じている」と擁護する考えをあらためて強調。世論調査で、小沢氏の幹事長辞任などを求める回答が7割を超えたことにも「真実が明らかになれば回復する一過性の現象」と述べた。
 一方、党国会議員による「捜査情報漏えい問題対策チーム」の設置など検察への圧力ともとれる動きについては、「(圧力と)受け止められるようならば冷静に対応しなければならない」と、党として慎重に行動する考えを示した。

 -小沢幹事長は、23日に東京地検の参考人聴取に応じるとみられるが、もっと早く応じるべきだったのでは。
 「政治資金規正法違反は形式犯で処理されるケースが多く、小沢幹事長も当初は事情聴取まで必要と考えなかったのではないか。ただ現職議員が通常国会の開会直前に逮捕される異常事態に発展したため、審議への影響も考えて判断したのだろう。説明責任を果たしていないとの声が多いようだが、事情聴取はこれ以上ない説明方法だ。必要があれば、本人が記者会見で説明することもあり得る」

 -共同通信社の世論調査で、小沢氏の幹事長辞任や議員辞職を求める回答が合わせて7割を超えた。民主党の方針は世論と懸け離れていると見える。
 「今回のような問題が浮上すれば予想される数字だ。ただ多くの有権者は、現職議員を含め3人が逮捕されたのだから不正があるのではないかという疑惑の段階だろう。小沢幹事長の潔白を信じており、事情聴取を経て真実が明らかになれば(批判は)一掃されると思っている」

 -可視化法案の検討や、議員内の勉強会発足の動きは検察への圧力ではないのか。 
 「可視化法案は昨年4月に野党間で決めた共同提案だ。足利事件なども踏まえた動きであり、今回の事件が理由ではない。われわれが検察に圧力をかける意図はないが、そう受け止められるならば党として冷静な対応をしなければならない。しかし議員の勉強会は個々の議員が判断したことであり、止めることはしない」

 -参院選を半年後に控え、都道府県連からは選挙への影響を懸念する声が広がっている。
 「現時点だけを見た場合の考え方だ。真実が明らかになり、国民に理解される決着となれば、元に戻る一過性の現象とみている。4月から子ども手当や高校授業料の実質無償化をスタートさせるなど政権公約を実行していけば、影響はない」

 -小沢幹事長から職務代行を依頼された。どう対応するのか。
 「これまでと基本的な役割分担は変わらないが、参院選に向けた都道府県連回りや、役員会、常任幹事会の取りまとめの機会は増えるだろう。ただ小沢幹事長には、潔白なのだから可能な限り自身で出るべきだと伝えている」

(山梨日日新聞、2010年01月22日)


クローズアップ2010:浮足立つ民主 首相の資質問う声も

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 ◇「可視化法案」で検察けん制 識者から批判

 小沢幹事長への事情聴取をにらみ、民主党内では22日、検察に対するけん制が激しさを増した。取り調べ可視化法案を巡っては、鳩山首相が今国会への改正案提出に慎重な考えを示しているにもかかわらず、これを振り払うように提出への動きを加速。識者からは「権力を持つ与党としての自覚が足りない」との批判が高まっている。

 同党の輿石東参院議員会長は22日、山岡賢次国対委員長と国会内で会談。「可視化法案をこの国会に提出し、成立を目指すべきではないか」と迫った。山岡氏は「政府が改正法案を出してくれば努力する」と述べるにとどまったが、平田健二参院国対委員長は同日の記者会見で「法案を今国会に提出することは当然」と明言した。

 検察へのけん制が参院を中心に続くのは、小沢氏への捜査が長引けば参院選への影響が避けられないからだ。小沢氏は選挙対策に強く、組織選挙の参院選では重要な意味を持つ。しかし、小沢氏批判の矛先を検察に向けようとする党利優先のなりふり構わぬ姿勢は、かえって世論の批判を高めている。

 岩井奉信・日大教授(政治学)は「可視化は本来、市民を冤罪(えんざい)から守るための措置。政治家に対する捜査が続く中での法改正は検察へのけん制と思わざるを得ず、強い違和感がある。国民は失望していくのではないか」と批判した。

  (以下略)

(毎日jp、2010/01/23)



そもそも、石川知裕衆院議員が逮捕されたというのに、同議員への議員辞職勧告決議もしない(できない?)という異常な政党・民主党。
石川に対する議員辞職勧告決議どころか、「石川知裕衆議院議員の釈放を求める活動を行うことなどを検討」する会合を開催するような連中の居る政党なのである。


「捜査不当」申し入れ検討へ

民主党の小沢幹事長の資金管理団体による土地購入をめぐる事件を受けて、党内の女性の参議院議員らが会合を開き、検察の捜査は不当だとして、今後、千葉法務大臣に適正な捜査を求める申し入れを行うことなどを検討していくことになりました。

会合には、円より子副代表や森ゆうこ参議院議員ら、民主党の女性参議院議員を中心に、およそ20人の国会議員が出席しました。会合では、出席者から、小沢幹事長の資金管理団体による土地購入をめぐる事件について、「小沢氏は、検察側に必要な説明を行っている。今度は、検察側が、小沢氏の政治資金のどこに法律に抵触する部分があるのか、説明責任を果たす番だ」とか、「検察は、取り調べの録画・録音など、自分たちに不都合な制度を推し進めようとしている民主党政権をつぶそうと強引な捜査をしている」など、検察当局の捜査を批判する意見が相次ぎました。そして、19日に集まった議員が中心になって、今後、千葉法務大臣に適正な捜査を求める申し入れを行うことや、逮捕された石川知裕衆議院議員の釈放を求める活動を行うことなどを検討していくことになりました。


(NHK、1月19日 18時14分)



NHKはこの手の記事を他に先んじて出すのが得意技。
さりげなく、静かに進む宣伝洗脳報道。
日本国民を非國體思想へと教化・誘導。
非國體思想の普遍化を使命としていることを明かさない。
実はあからさまに進行しています。






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