oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【大震災時の】 反日の政権、反日のマスメディア

総理大臣をしていようが、選挙において多勢を得た大政党の幹部をしていようが、そのメンタリティにおいては、反日思想保有者、非國體思想保有者、ないし修正液の好きな一部鮮人・支那人と同類であるところの、本件醜悪低性能老物体のことだから、都合が悪くなれば、自分が過去に書いたものを削除する自慰行為ないし痴呆行動を何時やらかすやも知れない。

菅直人の政権交代論_kan_chokuto_minshu_4256

天災
2004年10月23日 00:00 :
昨日今日と愛媛、高知の台風被災地の視察。高知では堤防が波で破壊され、20トンを超えるコンクリートの塊が住宅に飛び込み、3名が亡くなった現場を見る。9月にお遍路で歩いたところだ。波というより鉄砲水のような力で堤防や家を破壊。
それに加えて新潟で地震。あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要なのは政権交代ではないか。

菅直人公式サイト: 天災



菅さん、今必要なのは政権交代である、と思いますよ、というおそらくは世の大多数の意見や傾向と同様、小生もそう思う。 ただし、反日でない政権への交代、親日・愛日の政権への交代、日本国と日本国民を愛育し溺愛する政権への交代でなければならない。枝野、レン呆、オカダ、無理に賢そうな澄ました顔をしても無駄。少なくともお前らに交代の資格はない。

     ◇      ◇      ◇

目下、この大地震の被害の状況に関する最も多量の情報、かつ最も正確な情報を持っているのは自衛隊である。
だが、こうした情報は国民にその一部しか提供されていない。その主たる犯人は反日・ブサヨ・脳発育不良者(発育不良物)の集合体である民主党およびその幹部である。自衛隊から上がってくる情報、すなわち現状・対処・方策・意見といったものを、この脳発育不良者どもが、自衛隊と国民との間に立ち入って、それらを選別・検閲し、さらにそれらの伝達時間を不必要に遅らせたうえで、先ずはマスメディアに与えているのである。そして、同じく反日・ブサヨ・脳発育不良者(発育不良物)の集合体であるところのマスメディアが、国民の手前に隊列を整えて鎮座しつつ、それらを選別・検閲し、最終選考に生き残った残留物ないし浮遊物を国民に与えているのである。

小生は情報の検閲はともかく、情報を選別することは構わないと思っている。ただし、反日・ブサヨ・脳発育不良者どもがそれを行うことを除く、である。

その不幸を知ってか知らずかは別にして、国民はその「欲する情報」ではなく、「知ることを許可された情報」を知るのである。知ることを許可する役割を演じるものをフィルターと呼ぶなら、第一段階フィルターは民主党およびその幹部、第二段階フィルターはマスメディアである。いずれのフィルターも反日・ブサヨ・脳発育不良者(適切な治療法も処方箋も得られぬ、およそ救いようのない発育不良物)の集合からなる。

自衛隊の活躍が過少報道されている。
自衛隊に独自のチャンネルを与えて、自衛隊の報道官が国民に情報を与えたり、現下の状況を説明するほうが良い。
脳発育不良者からなるフィルターは国家にとっても国民にとっても有害でしかない。
日本国民は、脳発育不良者からなるフィルターを少なくとも2つも押し付けられて持っているのである。
まさに「占領下」である。


     ◇      ◇      ◇

マスメディアの脳発育不良者ぶりがよくわかる報告が、三橋貴明氏のブログの過日の記事のなかで採り上げられている。ニュージーランドの地震の報道とその周辺に関する内容である。

NZ地震報道取材を考える|三橋貴明ブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」 より


----竹本秀之様からのご投稿「NZ地震報道取材を考える」----

 私は報道テロの意味を再定義する必要があると、ずっと考えてきた。
 従来の報道テロは、外部組織が報道機関にテロを行い、言論活動を封殺しようとするものだった。例えば、私が朝日新聞社員として体験した「赤報隊事件」がそうだ。これはこれで、なかなか恐ろしい。見慣れた社員寮(朝日新聞新出来寮)のTVに、ライフルが打ち込まれ、TV画面がグシャグシャに割れた写真が大写しになった紙面を見た時、私が相当な恐怖心をいだいたのは確かだ。

 だが、私がここで問題にしているのは、報道機関が取材と称し、国ないしは国民に働くテロ行為だ。報道機関のモラルがあまりに低下したために、もはや取材行為がテロ行為まがいになっていると、私は考えるのだ。これを、現在も続いているニュー・ジーランド地震での日本メディアの行動を、チェックすることで確認しようというのが、この文章の狙いである。

http://tvnz.co.nz/national-news/national-state-emergency-extended-4047979

 上記記事にあるように、NZクライストチャーチで地震がおきた後、2月23日に国家非常事態宣言が出された。これは、現在も続いている。上の記事が正しければ、2011年3月14日まで延長されたようだ。
 私が問題にしているのは、

1)NZ政府が国家非常事態宣言を出し、安全を確保しようとする中での
2)外国メディアである日本メディアが、あまりに傍若無人な振る舞いをし
3)NZ人をはじめ、多くの人の顰蹙(ひんしゅく)をかったという事実

 である。
 ところが、日本メディアは報道協定で、これを一切、報道しないことにしたらしい。
 結果として、世界中の人々の多くが、日本メディアの行動に眉をひそめているのに、肝心の日本人のほとんどは、自国のメディアが働いた乱暴狼藉を知ることすらできないのだ。これはもはや、病的な犯罪行為であり、「報道テロ」ではないかと私は考えるのだ。

 とりあえず時系列にそって何が起きたかを見てみよう。

1.2月24日に、二人の日本人ジャーナリストが深夜、病院に侵入し、日本人被災者にインタビューをしようとした。これは、NZ警察により治安を乱す行為と判断され、二人は逮捕された。
ソース:http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10708443

2.5人のジャーナリストが、CBDクライストチャーチ非常事態警備地域(現場規制地域)に押し入ろうとして、取材許可証を剥奪された。これに関し、治安保全官であるスティーブ・ブレイジア(Steve Brazier)は、
「現場規制を破ろうとする者は、排除か逮捕されるのが通常だ」
 と述べている。ただし5人全てが日本人では無い。
ソース: http://tvnz.co.nz/national-news/christchurch-earthquake-wednesday-happened-4043149

3.3月1日は、NZ首相ジョン・キーの呼びかけで、2分間の犠牲者への黙祷が行われた。ところが、この黙祷の最中に、日本人記者は被害者達に話しかけ、その配慮に欠けた無神経さをNZ人に非難された。
ソース:http://twitter.com/#!/search?q=%23eqnz

 現地女性のあきれはてたというツイート。
http://twitter.com/#!/KateRushbrook/status/42415483353440256
omg the Japanese media were talking right through the 2 minutes silence in front of the families. Why? #eqnz

 他にも、日本メディアの振る舞いには吐き気がするという意見も出されている。


 よくぞ、ここまで、日本の国際的評判を下げてくれたものだと、心から感心する。彼らが報道協定により、自分たちが行った「非常識な行為」を日本国民から隠そうという姿勢には、私も吐き気がする。


 本来、放送法があり、BPOという監視機関があり、こうした行為は正されるはずだ。だが、放送法もBPOも、ハッキリ言って機能してないのだ。日本メディアにより、日本という国/日本人の評判が、これ以上、おとしめられる前に、我々ネットユーザーだけでも日々、メディアを監視する必要があると私は考える。何故なら、日本メディアはすでに「国境無き記者を装ったテロ集団」になっているからだ。

 ちなみに、日本メディアが自分たちの醜態を一切、報道してないことは、下の英文サイトでも指摘されている。

http://www.japanprobe.com/2011/03/03/japanese-reporters-arrested-in-new-zealand/
Paul notes that he checked Japanese news websites and didn’t see any coverage about the arrests. There arrests were in fact mentioned in Kyodo News and J-Cast articles, but few people probably noticed the story, as the focus of news reporting has been more focused on what viewers and readers seem most interested in: the search for the missing students.
(翻訳省略)

 共同通信(とJキャスト)が報道したらしいが、共同は通信社であり、配信元であるTVや新聞が無視すれば、日本国民の眼に触れることはない。

 他にも、地震で片足を失った少年への無神経なインタビューなどあるが、被災者のプライバシーを考えて、ここでは触れないことにしよう。

 どうやって日本メディアの暴走を押さえるか。我々は真剣に考える時がきたと考える。このまま放置していれば、日本という国、日本人の名声は、TVと新聞の「取材活動」により地に落ちるだろう。

 それで良いのだろうか?今回のNZ地震で私は大きな疑問を持ったのだ。

---------------- 
 
 恥ずかしながら、わたくしも竹本様からご投稿頂くまで、NZにおいて日本のマスコミが批判されているという事実を知りませんでした。(何しろ、竹本様のご指摘どおり、日本では一切報道されませんもので)

 本ブログがブレイクする切っ掛けになった毎日新聞のWaiWai変態報道事件(http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/ )なども、まさに報道機関の国民へのテロ行為と断言できる非道さでした。


 日本のマスコミって、一体何なんでしょう・・・。




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コメント

原発を異常報道しております。これでは日本人に核アレルゲンを再びばら撒いているようなもので、核防衛は地震と共に去りぬといった状態です。

菅の震災政治利用

菅は韓国人からの違法献金でお終いだったはずなのに、大地震で延命となり、それに飽き足らず、震災を政治利用しているのが見え見えです。

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