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時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

一日でも早い衆議院の解散・総選挙が救国の途!

自民・麻生元首相 「非を認めて衆院解散を」 - MSN産経
(2011.9.15 16:52)

 自民党の麻生太郎元首相は15日、派閥の例会で、野田佳彦首相が14日の衆院本会議で民主党マニフェスト(政権公約)の作成時の検討・検証が不十分だった認めたことに対し「率直に非を認めて衆院解散・総選挙を行い、2年間の学習に基づいて新しくマニフェストを出して国民に信を問うべきだ」と述べた。

 与党が国会会期を4日間としたことにも「4日でいいと思っている人はいないのに、既成事実のようになっている。ふざけていると思わない方がおかしい」と批判した。


麻生元首相、3党協議「自民はやるべき」 - MSN産経
(2011.9.8 13:53)

 自民党の麻生太郎元首相は8日、麻生派の例会で、野田佳彦首相が提案した民主、自民、公明3党の政策協議について「拒む理由はない。国と被災者のためになることでやるべきだ」と述べた。東日本大震災の復旧復興や経済対策、税制改革に関して3党が協議を行うのは望ましいとの考えを示した。

 その一方で、民主党内で復興増税をめぐって意見対立が起きていることを念頭に、「少なくとも民主党内の意見は一本化してもらわないといけない。それもできないのなら政権担当能力を問われて当然で、国民に信を問うべきだ」と強調。

平成24年度予算案を編成した後か、来年の通常国会で衆院を通過した後に衆院を解散するべきとの考えを示した。



この麻生氏の仰っていることこそ、現下、日本国民のうちのマトモな国民の総意に等しい。

一日でも早い衆議院の解散・総選挙が、さしあたっての救国の途である。

その前に、自民党は谷ガキほか、現執行部を下ろし、(ブスと老人を除く)を総裁にせよ。

総選挙後はいわゆる総総分離も選択肢である。

それと、党に近付けてはならぬモノの一例として、与詐野。その他、構造改革信者など。


民主党に政権を奪われて、その後2年もの時間が経過してもなお、いまだに判っていない、およそ救いようの無さげな重度のアホないし自称保守が多い日本なのだが、「構造改革」とは、その現住所はともかく、その思想の本籍は共産主義にあり、それは社会主義の理路の一派として現れることもあれば、リバータリアニズムないしベンサマイト流の理路の一派として現れることもある。いずれにしても、間違いなく非國體思想であり、反日思想である。國體否定ないし國體否認の度合いにおいては、リバータリアニズムはルソーの市民世界といい勝負である。両者とも、意識的であろうと無かろうと、そのベクトルはアナーキズムその近辺を指している。そしてまた、意識的であろうと無かろうと、両者は、ハイエクの言葉で言えば「設計主義的合理主義」を脳内で信奉している。

本籍が共産主義の「構造改革」教の信者が、現住所を「新自由主義」とか「保守主義」とか「ティーパーティー」などと称するのは、在日朝鮮人が「日本名、通名」を称するようなもので、双方のメンタリティを化学分解すれば、分子相同性が見つかるはずである。

ちなみに、「構造改革」教の信者ほど、占領憲法の改正を言いたがる。また一方、「国民主権」教の信者ほど、占領憲法の改正を言いたがる。「構造改革」教の信者と「国民主権」教の信者、双方のメンタリティを化学分解すれば、そこにも分子相同性が見つかるはずである。





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