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アサヒが援護? 小泉進次郎さんの新自由主義布教活動(笑)

小泉進次郎氏「参加遅すぎる」 TPP反対の自民批判

 TPP賛成派の自民党の小泉進次郎衆院議員が、衆院議院運営委員会の委員を差し替えられた。野田佳彦首相のTPP交渉参加表明に反対する国会決議の採決で、党の方針に従わない構えをみせたためだ。

 自民党などは10日、参加表明に反対する国会決議案を衆院に提出。衆院議院運営委で採決する前、小泉氏は党側からの問い合わせに「その決議には賛成できません」ときっぱり答えたという。自民党は小泉氏を別の議員に差し替えた。決議案は民主党などの反対多数で否決された。

 小泉氏は記者団に「(TPP交渉参加は)拙速ではなく遅すぎる。自民党だったらもっと早く決断して交渉の場で戦えた」と持論を展開。「党に迷惑をかける」と差し替えには応じたが、「自民党が早期解散を言うのなら、なぜ首相の判断を遅すぎると言わないのか」と党執行部を批判した。(小野甲太郎)

(朝日新聞、2011年11月10日21時59分)



似非保守にして構造改革系(=破壊活動系)のメンタリティは父から息子へと受け継がれている模様。(笑)

小泉シンジロー!の利用価値は選挙時の客(アホ)集め用のチンドン屋の見せ物を演じる芸人の一匹として使えるかもしれないというところにある。小泉シンジロー!の利用価値は多くともそれだけである。それ以上の価値を期待したり、見出したりして使おうというのは禁物である。

・・・などと、ひと月ぐらい前までは思っていたが、今後、新自由主義(=構造改革派=革新系=破壊活動系)の実相が多くの国民の目に触れるようになって、新自由主義に対する国民の見方が大きく動いてくれば、選挙時の客(アホ)集め用のチンドン屋の見せ物を演じる芸人の一匹として使うことすら禁物となるかもしれない。

いずれにしても、利用にあたっては慎重さが必要である。

しかしながら、選挙時の客(アホ)集め用のチンドン屋の見せ物を演じる芸人の一匹としての利用価値すら無いに等しいのが谷ガキであるから、そうした観点からするならば、小泉進次郎の利用価値は谷ガキの利用価値よりも幾分高いと言える。


進次郎議員TPPは「若い人にチャンス」 - nikkansports.com

 自民党の小泉進次郎衆院議員が20日、東京・武蔵野市の成蹊大で講演し、賛成の立場を示す環太平洋連携協定(TPP)参加について「後ろ向きに考えず、若い人はチャンスだと思ってほしい」と呼び掛けた。「新しいルールができれば、既得権益にとらわれず新たなフィールドで活躍できる」と強調。「多少の痛みはあるかもしれないが、TPP1つで日本が壊れると思わない」と述べた。反対が多い党内で、賛成は少数派だけに「血まみれになっています」。一方で、「私が意見を言うと、反対派の先輩も『よく言った。これぞ国会議員の議論』と言ってくれる。私が厳しいことを言うのは自民党が国民のために働けると信じているから」と述べた。

 [2011年11月21日8時20分 紙面から]



>環太平洋連携協定(TPP)参加について「後ろ向きに考えず、若い人はチャンスだと思ってほしい」と呼び掛けた。

ここまでくると、もはや大学の講演会ではなく、新興宗教の入信説明会である。(爆)

こんなことだから、どこぞのカルト政党と連立を組むことを忌避しないメンタリティが、自民党にはいまだ健在なのである。そう思われても仕方ないと思われる。


小泉進次郎のプロフィール
http://profile.ameba.jp/koizumi-shinjiro/

◆平成16年3月
関東学院大学経済学部卒業
◆平成18年5月
米国コロンビア大学 大学院政治学部修士号取得
【職歴】
◆平成18年6月
米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員
◆平成19年9月
衆議院議員 小泉純一郎 秘書
自由民主党衆議院神奈川県第11選挙区支部長



小生は、一応、「CSIS 研究員」=「新自由主義教系・対日工作員」と理解している。
社会主義であれ、共産主義であれ、新自由主義であれ、保守主義であれ、経國済民を脅かすイデオロギーの布教活動はやめてもらわなければならない。

「豚の生姜焼き」が好物なら、クリスマスのディナーあたりに野豚を焼いて食ってもらいたい。





まだ判ってない人がまだまだいるっぽいので申し上げておくと、新自由主義と日本のマスメディア、たとえば朝日新聞の主義主張とは親和性が高い。
なぜなら、新自由主義=構造改革派=革新系=破壊活動系=非國體・反國體思想。

ちなみに、「新自由主義=構造改革派=革新系=破壊活動系=非國體・反國體思想」の「新自由主義」のところを「人民主権思想」や「共産主義」に置き換えれば、明治維新や大東亜戦争の真相ないし深層が少しずつみえてくるかもしれません。

そして、「共産主義」と「新自由主義」は対極にあらず、同じ盆の上に在り。双方の相同性を考察するには、ある人物について考察するのが手っ取り早い糸口のひとつかもしれません。その人物の名は「ハリー・デクスター・ホワイト」。

 ハリー・ホワイト - Wikipedia

看板が「共産主義」であれ、「新自由主義」であれ、構造改革、革新、破壊活動、このようなものに対する憧憬の念は断じて戒めねばならないのであります。

ブサヨ・サヨクの類にも、バカウヨ・民族系の類にも、こうした保守の観察眼を持つのに必要な哲学がほぼゼロであります。ここで言う「ブサヨ・サヨクの類」、「バカウヨ・民族派の類」とは、赤穂四十七士を忠義と称え、坂本龍馬をヒーロー扱いし、福澤諭吉を大偉人と崇め、226の革新系軍人を礼賛し、近衛文麿を賛美し、その一方で、井上毅を無視し、先帝陛下を語らず、吉田茂を貶す者達のことです。

井上毅、先帝陛下、吉田茂。このお三方がいらっしゃらなければ、いまごろ日本は、ロシアと共産支那にあらかたの海洋資源・森林資源等を収奪し尽くされて既に数十年が経過した後で、一部は砂漠化しており、日本人はよくて100万人程度の少数民族に転落し、その100万人についてもロシアか支那の辺境地帯に強制移住させられており、日本列島は主にロシアと支那から出る諸々の廃棄物の手頃なゴミ捨て場になっており、支那を追われた貧乏支那人がゴミの中からカネになりそうなものを拾い集める生活をして、日本列島の平野部全般にスラムを形成していたとさえ、推測する次第であります。





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