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【尖閣購入と反日報道】 支那系反日思想にドップリ浸るNHK。



まず、尖閣諸島についての当たり前の事実。

尖閣諸島は日本の固有の領土であり、日本国の主権下にあります。東京都の尖閣諸島購入は、日本国内において完結する不動産取引であり、かつ当該不動産取引の当事者はすべて日本国民であり、支那が口を挟む余地は些かもありません。支那側の独断的な主張は、いかなる法理においても無効であります。

で、このNHKニュースの文面とその構成をみてください。



「中国ではネット上で抗議や反発」の項目が上に、対して、「石垣市長は容認する考え」の項目が下に来てるでしょ。しかも、「中国ではネット上で抗議や反発」の内容の分量に比べて、「石垣市長は容認する考え」の内容の分量はその半分未満ですよね。

また、石垣市の中山市長は「日本の領土・領海を守るうえで、個人所有よりは国や県、地方自治体などが所有・管理する方が得策」、「上陸調査なども行いやすくなる」云々と、今回のこの動きを「容認」というよりは「歓迎」していらっしゃるわけですよ。ね。にもかかわらず、NHKは「石垣市長は歓迎する考え」とはせず、「容認」というコトバを使って「石垣市長は容認する考え」としていますよね。まるで「【容認】せざるべしもの」を「遺憾ながら【容認】する」ようなニュアンスを醸し出したいかのようでしょ。NHKのキモいメンタリティ(=NHKの本質)が、こうした日々のニュースの文面の随所に表れていることを見逃してはなりません。



>東京都の石原知事は、ワシントンで、中国が領有権を主張している沖縄の尖閣諸島について、・・・・

人としての尋常な思想を持つ(=反日思想を持っていない)、ごく普通の人(=日本国民、ならびに日本国の友邦諸国民)であれば、「尖閣諸島」をニュース・ライクに短く形容するにしても、「中国が領有権を主張している沖縄の尖閣諸島」などとは言いません。「日本の領土である(沖縄の)尖閣諸島」と言います。「日本の領土である(沖縄の)尖閣諸島」、これが「普通」の言い方です。

共産支那をマンセーしているNHKの手にかかると、「尖閣諸島」を紹介するにも「中国が領有権を主張している沖縄の尖閣諸島」となるわけです。しかも、ニュースの第一行目で。反日思想を保有しているNHKにしてみれば、「日本の領土である(沖縄の)尖閣諸島」という事実よりも、「中国が領有権を主張している沖縄の尖閣諸島」ということのほうが意味が重いのでしょう。ニュースの第一行目からして、マァ、実にキモチワルい反日のメンタリティが早速滲出しているのであります。

>中国政府は公式な反応を示していませんが

「中国政府は公式な反応を示していません」と書いておきながら、そのすぐ後に「中国共産党の機関紙、人民日報系のネットサイト『環球網』は、・・・・・『中国側は必要な措置をとる』と伝えています」と書いて平気なのであります。

支那の支配府=支那共産党じゃないですか。独裁の支配勢力ではありませんか。その支那の独裁政党である支那共産党が「必要な措置をとる」と言ったわけでしょ。支那側は公式な反応を示しているではありませんか。それを「中国政府は公式な反応を示していません」などとウソをつく。

>中国のインターネット上では、これに抗議したり、反発したりする意見が相次いで書き込まれています。

あ、そう。だから、なに? といった感じであります。それから、「中国」などという国はありません。あるのは「支那」という地区ないし州、ないし部落であります。

>インターネット上では、「中国の領土を買うことは絶対にできない」と反発する声や「急いで航空母艦を造ったほうがいい」、「何もしなければ中国は国際社会の笑い者になる」として、中国政府は強い姿勢を示すべきだなどといった意見が相次いで書き込まれています。

インターネット上の支那側の声については複数を列挙して紹介するにもかかわらず、インターネット上の日本側の声については一つも紹介しない。NHKよ、オマエはいったいどこの国の放送局か!

>中国政府は、これまでのところ公式な反応を示していませんが先月、日本政府が尖閣諸島の4つの島などこれまで名称のなかった無人島に名前をつけて公表したときには強く抗議しており、今回、さらに反発を強めるものとみられます。

というような書き方をして、さも、「チューゴクを刺激するのはよくない」とか、そんなことをすると「チューゴクが反発を強めてしまいそうです・・・」という風な、日本や日本人の心配をするフリをして、実は日本人の思想に圧力をかけているのです。日本人に対して「チューゴクにおとなしく従え!」とのメッセージを発しているのです。

実にキモく、罪深いNHK。NHKのもつ、このキモさは、ストーカーや痴漢、買春魔、放火魔、通り魔などの犯罪者のそれと同質であると思われます。気をつけたいものです。


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一応、以上でこのエントリは終わりだったんですけど・・・

共産支那(親分)の代弁者となったときのNHK(子分)は、その言動に熱が入るみたいです(笑)
上掲の記事だけでは言い足りないらしく、共産支那の主張をダメ押しするNHK。



どこまでもキモチワルい支那&NHK。

はい、何度でも何度でも申しましょう。

尖閣諸島は日本の固有の領土であり、日本国の主権下にあります。東京都の尖閣諸島購入は、日本国内において完結する不動産取引であり、かつ当該不動産取引の当事者はすべて日本国民であり、支那が口を挟む余地は些かもありません。支那側の独断的な主張は、いかなる法理においても無効であります。




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コメント

はじめまして

ブログ主樣、こんにちは、はじめまして。いつも拝見しております。

さて、この度の都知事の唐突な表明、しかもアメリカでの意志表明には驚きました、石原都知事に関しては、今年の2月に現行憲法の破棄宣言を自民党に求めるような發言もあり、何か覚悟を決めたかの樣な感じを抱きます。

現行憲法破棄論に関しては、ブログ主樣も指摘しておられた樣にその認識において、些かの違和感と認識不足を感じておりました、

しかし、南出喜久治先生も長年に渡って、都知事に真正護憲論の息吹を注入してきており、多少のズレと誤解もあるでしょうが、一石を投じる結果にはなったと思います、そこは南出先生もよく理解されている樣に思います。

また、今回の件も実は南出先生の後ろ盾があるのではないかと勝手に推察しております(笑)。こと、領土に関する見識もさることながら、石垣島の仲間均さんを支援されており、祖国防衛権も主張されていました。あの領土問題に関する一歩たりとも引かない姿勢と国士たる行動・發言にはただただ感服致します、石原都知事とは長年の関係もありますから、この件においても色々とアドバイスはしている事の樣に思った次第であります。

今後の都知事の動向に注目が集まりますね、早速仕掛けてきたメディアの妨害を如何に乗り切るのか、これは全力で応援しなくてはなりませんね。

真実を分かり易く報じるべき

支那人は嘘吐きで、日本の領土を泥棒しようとしているとはっきり報じるべきです。

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