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【コメントの紹介 その1】 ~石原慎太郎・自民党・真正の無効論(講和条約説)・「ロベスピエール・橋下」~

[コメントの紹介 その1]

せっかくの丁寧なコメントがこのまま過去ログに埋もれてしまうのはもったいないと思ったので紹介。そして、コメントをいただいたことに感謝しつつ、小生の見解や雑感などを記述してみました。

【エントリ本文】
【尖閣購入と反日報道】 支那系反日思想にドップリ浸るNHK。

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【コメント】

はじめまして
ブログ主樣、こんにちは、はじめまして。いつも拝見しております。

さて、この度の都知事の唐突な表明、しかもアメリカでの意志表明には驚きました、石原都知事に関しては、今年の2月に現行憲法の破棄宣言を自民党に求めるような發言もあり、何か覚悟を決めたかの樣な感じを抱きます。

現行憲法破棄論に関しては、ブログ主樣も指摘しておられた樣にその認識において、些かの違和感と認識不足を感じておりました、

しかし、南出喜久治先生も長年に渡って、都知事に真正護憲論の息吹を注入してきており、多少のズレと誤解もあるでしょうが、一石を投じる結果にはなったと思います、そこは南出先生もよく理解されている樣に思います。

また、今回の件も実は南出先生の後ろ盾があるのではないかと勝手に推察しております(笑)。こと、領土に関する見識もさることながら、石垣島の仲間均さんを支援されており、祖国防衛権も主張されていました。あの領土問題に関する一歩たりとも引かない姿勢と国士たる行動・發言にはただただ感服致します、石原都知事とは長年の関係もありますから、この件においても色々とアドバイスはしている事の樣に思った次第であります。

今後の都知事の動向に注目が集まりますね、早速仕掛けてきたメディアの妨害を如何に乗り切るのか、これは全力で応援しなくてはなりませんね。

 2012/04/18 | 07:13:43 | 九州男児



石原都知事の少なくとも現在の認識レベルでは、真正の無効論に到達する可能性はほぼゼロと小生は観ています。石原氏御自身の自力において憲法についての認識が改善されない限り、善人からどう説得され、悪人からどう調教されても、良くも悪くも、彼の場合は民族系あるいは反米英系の彼自身の意向に依拠した「エセ無効論」=「破棄論」=「全面改正論」にしか着地しないでしょう。しかしながら、要は「利用価値」です。相手がいかなる大物政治家であろうとも、要は國體護持、国益増進、国民益極大化のための「利用価値」であります。相手が「石」であれ「丸太」であれ、國體護持、国益増進、国民益極大化のための「利用価値」があれば、その「石」や「丸太」のことを応援します。その「石」や「丸太」を支持もします。その「石」や「丸太」に一票を投じます。その「石」や「丸太」が出版する本も買いましょう。冷酷かもしれませんが、これが、保守ではない政治や政治家に対して強いて保守を求める際の一つの現実でありましょう。理想の「石」や「丸太」は「有益にして少害」で、亡くなってもらわねばならないのは「無益・少益にして多害」な「石」や「丸太」であります。「有益にして少害」な間はOK。「無益・少益にして多害」であればNG。石原氏の現在位置は良く言ってそのOKとNGの中間地点ぐらいではないかと観ます。

石原都知事といえば、石原新党の話がその後どーなっているのかは知りませんが、仮にケツを叩くなら石原新党のケツではなく自民党のケツだと思います。自民党が石原氏を最高顧問に迎えるくらいでないと石原氏の本領発揮もその半ばにすら到達せずといったところでしょう。党員が5人10人程度の、さしたる組織なき個人の寄り合い新党では、マスコミ向け・バカウヨ向けの話題の提供はあれこれできるかもしれませんが、政治の戦力としてはゼロに等しいかもしれません。自民党においては麻生氏や安倍氏などの総理大臣経験者は党の最高顧問ですから、そこに石原氏も加わって「最高顧問会議」を構成し、あるいは平沼氏も加わり、これまでの政策対立や、わだかまりは、ひとまず横に置いて、その「最高顧問会議」が党の意思決定の舵取り役となって、若手・中堅の議員・党員を含む党全体の総意形成を指導していく体制なら、自民党を支持する価値は十分あると思います。選挙の顔になる総裁には女性(ブスと老人以外)、そして総理には、総理をやりたいという中堅のなかから一名(アホ以外、財務省の家畜以外)を据えればいいと思います。以前のエントリにも書いた、いわゆる「総総分離」が選択肢の一つとしてあると思います。総裁にしても総理にしても、あらゆる意味において、とりあえず2年はもつ人物でないとなりません。半年か3カ月も経たぬうちにシッポや失言が出るようなモノはいけません。なお、これといった利用価値のない、何をドーすればいいのか皆目わかっていないことが顔ツキからしてバレバレの谷垣は、さっさと政界を引退すべきであります。小生の観るところ、谷垣はあと一歩か二歩踏み外しただけで立派に「ルーピー鳩山2号」になります。

それから石原氏は、くれぐれも「ジャコバン・維新の会」の社会統制主義者「ロベスピエール・橋下」を相手にしないことです。一緒にお食事をなさることも、一緒にお茶を飲むことも慎まなければなりません。小生の観るところ、「ロベスピエール・橋下」はあと半歩踏み外しただけで立派に「カン・チョクト2号」か「カン・チョクトの大阪民国バージョン」になります。これも、もうだいぶ以前のエントリでも書いた通り、ハシシタはとっくの昔に賞味期限切れであります。

若干の余談ではありますが、この社会統制主義者にして人民主権論者の「ロベスピエール・橋下」をつい最近までマンセーしていた連中のうちの一つの派が、いまだに小泉の構造改革(破壊活動)に未練タラタラの新自由主義者たちであります。その新自由主義者たちに言いたいのは、仮にも「自由」を語るなら、先ずこの社会統制主義者「ロベスピエール・橋下」と「ジャコバン・維新の会」を批判してからにしていただきたいということであります。「統制」が好きそうなハシシタを「保守だ」とか「自由主義者だ」などと信じたがる自称「保守」・自称「真正保守」・自称「自由主義者」・新自由主義信者にとっての「自由」とはいったい何なんだろうかと、思いますね。

まぁ、ロベス・橋下が総理大臣になった暁には、国民の服装の統制(夏場のノーネクタイ強制、クールビスの定義や寸法を法律で定めて強制、違反した場合には雇用主に対して行政指導あり)、冷暖房の設定温度の法定化とそれに基づくチェック体制の構築、ガソリン購入をチケット制にしたうえでそのチケットを計画配給(戦前の一時期は、たとえばマッチが配給制でしたよね)、鉄道会社のダイヤ改変や列車編成変更の際の許認可制導入、地方ごとに国民の休日を分散指示、国民の休日の過ごし方の政府によるガイドライン作成などを、「国民のため!」とか「生活を守る!」などと称して平常心でやるのかもしれません。

最近、ロベス・橋下は表情がカン・チョクトに似てきましたょ。目尻や頬からアゴにかけてのラインがなんとも・・・・(笑)
思想はやっぱり顔に出ます。





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