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山中先生の言志 「まさに日本という国が受賞したものだ」

117KB(NHK) 155KB(FNN) 
205KB(京都新聞) 359KB(読売新聞)

>『本当に心の底から思ったのは、ノーベル賞は、名目上は私とガードンさんの受賞だけれども、日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければこのすばらしい賞は受賞できなかったということを心の底から思った。まさに日本という国が受賞したものだと感じている』

これこそ「日本」「日の丸」を主語とした「言志」=「言葉に現れた先生の御志」ではなかろうかと思った。


3年前のエントリですけど...
野依先生の至言 「歴史という法廷」
(2009/11/26)

野依先生の至言、そして今回の山中先生の言志。そこに小生が感得するものは「永遠のいま」であります。

"Sub Specie Aeternitatis"
"under the form of eternity"
"under the appearance of eternity"

「永遠のいま」、あるいは「國體の力」。

過去は過去、現在は現在、未来は未来、ではなく、「永遠のいま」であります。だからこそ、霊が生き、英霊の目が光っています。


で、以上とは対照的に・・・・

これも3年前のエントリですけど...
民主党・行政刷新会議の「仕分け」は、財務省が指南?
(2009/11/18)

lenho_obasan02.jpg lenho_obasan03.jpg
(画像は2つとも拾い物です)


たとえば、佐藤さんちの一郎くんや鈴木さんちの良子ちゃんが学校のクラスで成績1番でないといけないのかどうかということと、国家社会において、ある科学分野の研究開発レベルが他の国や地域に比較して1番でないといけないということを、さほど変わらない土俵の上で論じたり、思考してはなりません。これってね、ミクロとマクロの混同の一種です。家計簿の認識で国家社会の経済を論じたり思考するのによく似ているように思います。






【余談】
嗚呼、"Sub Specie Aeternitatis" のスピノザを無神論者呼ばわりしたり、デカルトの仲間に分類するとは、スピノザが気の毒でならない。デカルトの仲間に分類するなら、むしろポパーのほうではないかと思います。





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