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イルカ百数十頭打ち上げられる 茨城県鉾田市(ほこたし)の海岸

イルカ160頭打ち上げ 鉾田-鹿嶋の海岸10キロ 茨城
http://www.sankei.com/region/news/150411/rgn1504110010-n1.html

10日午前6時5分ごろ、鉾田市上沢の海岸で「イルカが多数打ち上げられているので救助してほしい」と、近隣住民から118番通報があった。鹿島海上保安署などが確認したところ、体長2、3メートルのイルカの一種「カズハゴンドウ」約160頭が、隣の鹿嶋市にかけての海岸約10キロの範囲に打ち上げられていた。海上保安署や鉾田市、県警などは、衰弱していないイルカ数頭を同署の巡視艇などに乗せて鹿嶋市の沖合約9キロの海上に放流した。

アクアワールド県大洗水族館によると、カズハゴンドウはこの時期に沖合を回遊し、県南部の海岸に打ち上げられる例はあるが、一度にこれだけの数が打ち上げられるのは珍しいという。

水族館の担当者は「集団で泳いでいて潮の流れに乗って岸まで来た可能性もある」としている。

砂浜では海上保安官や地元住民ら数十人が協力して救出作業に当たった。近くに住む無職男性(72)は「こんなに大量に打ち上げられたのは聞いたことがない。本当にかわいそうだ」と話した。

鹿嶋市の海岸では平成23年3月4日にも、打ち上げられたカズハゴンドウ約70頭が見つかっている。

(2015.4.11 07:05 産経ニュース)


イルカ160頭以上が打ち上げられる 茨城の海岸 東日本大震災の時も…
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/9/6/9647.html

茨城県鉾田(ほこた)市の海岸で、10日朝、160頭以上のイルカが打ち上げられているのを近所の住民が発見した。

鉾田市によると10日午前6時ごろ、台濁沢(だいにごりさわ)の海岸に160頭以上のイルカが約4キロにわたって打ち上げられているのを近所の住民が発見し、警察などに通報した。

大洗町のアクアワールド茨城県大洗水族館によると、打ち上げられたのはマイルカ科のカズハゴンドウだという。

鉾田市では現地対策本部を設置し、警察や海上保安署などと協力して、生きているイルカの頭数把握を進めている。健康上問題のないイルカについては、打ち上げられた海岸から車両で鹿島港まで運び、沖合に放流する予定。

茨城県では東日本大震災のあった2011年3月にも鹿嶋市や鉾田市の海岸でカズハゴンドウ約30頭が打ち上げられたのが見つかったという。

(2015-04-10 12:10 ハザードラボ)



謎だ。俺が子供のころからときたまニュースで見聞きする出来事だ。諸説あるも現在の科学では原因は不明。肝心なことほどよく判っていないのが科学である。いや、学者や研究者の大半は、積年の信仰と教本と信条と意地とが邪魔をして、脳本来の活動ができていないのではないのか。仮に真理を認知するためのヒントが目の前にあっても、それが真理を認知するためのヒントだと認知するだけの脳力が無いか足らないのであろう。その考究の態度に安心し、固執する限り、彼の思考の水平線が動じることはない。思考のレジームはそのまんまである。

これは理系の科学に限ったことにあらず。憲法学然り、経済学然り。




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