oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

[広告対策] と、ひとりごと。日本国・日本企業の公用語は国語である。

まぁ、あんまり書くことないね。

南鮮で干ばつか。。。若干のタイムラグはありますが、干ばつと洪水はセットです。つぎは特亜のどっかで大洪水でしょう。日本も洪水や豪雨による災害に警戒しなければなりません。

 August in the Water 水の中の八月
  画像は映画『水の中の八月』より。





新車、買いました。ハイブリッドではなく、軽でもなし。はっきり言って、要らん機能、付いてんねんけど、納車は今月中です。

カーラインアップ|Honda
http://www.honda.co.jp/auto-lineup/

日本自動車販売協会連合会のホームページ
http://www.jada.or.jp/

まぁ、でもこんな記事見たらショックやね。

ホンダ、英語を公用語… 日本人だけなら日本語も
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150705-OYT1T50040.html

ホンダは2020年を目標に、英語を社内の公用語にすることを決めた。

原則として、外国人の社員が参加する会議や、本社と海外拠点で共有する文書では、英語を使う。自動車業界はグローバル化が進んでおり、英語の公用語化によって、社員同士の意思疎通を円滑に進めることを目指す。

基本的には、外国人社員が一人でも会議に出席していたり、本社から海外拠点に指示したりする場合には英語を用いる。ただし、外国人社員が出席しない会議や、現地の従業員だけが共有する文書は、これまで通り日本語や現地の言葉を使うなど柔軟に対応する。

現在、本社と海外の現地法人の電話会議は、主に日本語で会話しており、日本人の駐在員しか出席しない場合が多い。駐在員が会議の内容を英語に翻訳して外国人従業員に伝えるため、手間がかかり、本社の意図を正確に伝えられないこともあったという。

(YOMIURI ONLINE 2015年07月05日 14時48分)



国語で書かれたり翻訳された本物の哲学の書を、国語ですら満足に読解できず、また凡そ「英語力=受験英語+英会話」だと信じて疑わない大半の日本人は、先ず国語力、国語の読解力と表現力の学習を、それこそ "force to work" されなければなりません。国語学習を徹底されなければなりません。これは選択の問題ではありません。国語をこそ、社内の公用語としなければなりません。

ついでながら、少なくとも公教育における英語学習は、国語学習を深化するための補助の一環として行われるのが良いと考えます。「他(の言語、あるいはその素晴らしさ)を見て己(の言語、あるいはその素晴らしさ)を知る」であります。

「英語力=受験英語+英会話」ではない、教養者としての英語運用能力と、なまりだらけの英会話(普通はそうです)や、風の音や雑音で発音が飛び飛びにしか聞こえない相手の話すことを認知できるためには、20歳前後の脳で最低10年間の学習と、相当程度の孤独という覚悟、そして、その学習を見守り、監督できる、帝國海軍兵学校出身レベルの恐ろしく頭のいい先生が必要です。自分の体験からそうだと考えます。


英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12047937948.html より、一部引用。

これで、ホンダは「日本企業」であることをやめたも同然です。そして、日本語環境で高度な思考を巡らせ、製品開発や販売戦略を練ってきた日本人社員が英語を強制されることで、意思疎通は更に悪化し、需要に応える自動車を作るという意味における、真の意味の「ホンダの競争力」は凋落していくことになるでしょう。

(2015-07-08 08:46:12)



同感です。すでにその兆候は現れています。いや、それが現れて久しいと言うべきかもしれません。

この『真の意味の「ホンダの競争力」』は、広義には供給能力に含まれるべきものと小生は考えますが、そのすべてを数字や金額で表現するのは困難、もしくは無理と考えます。積年に培われた「能力」ないし「総合力」ですから、そこには「見えない力」が含まれています。無理矢理に数字や金額で評価するとしても、それは現実の「能力」「総合力」とはかけ離れた、理性的な、理知的な、数理的な、理想・空想的な評価となり、あるいはルソー的な、アダム・スミス的な評価となり、恐ろしいのは、そうした評価を根拠として、ダイヤモンドやゴールドやプラチナに、くず鉄並みの値を付けて、省察も感じさせない平然とした表情でそれらを売ることになりかねない、ということです。

手持ちのダイヤモンドやゴールドやプラチナにくず鉄並みの値を「自主的に」付けさせて、その値でダイヤモンドやゴールドやプラチナ(実際にはダイヤモンドやゴールドやプラチナより、はるかに価値のあるもの)を手に入れようとしている紳士ぶったバケモノやヒトモドキが世界中に居ることを忘れない経営をお願いします。





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