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小沢さんは何の病気?

小沢氏が公務取りやめ 「体調不良」で静養

民主党の小沢一郎代表は23日午前、予定していたインドのシン首相との会談を、体調不良を理由にキャンセルした。同日は党本部で党役員会にも出席する予定だったが、公務をすべて取りやめ静養にあてる方向だ。

同党幹部は「入院しているわけではないと思う」としている。

小沢氏は風邪をこじらせてのどを痛めたとして、13日まで1週間、都内の病院に入院した。退院後も「微熱があり、体調はあまり良くない」としていたが、22日には福岡に出張し次期衆院選に向けた地方行脚を再開したばかりだった。

シン首相は、小沢氏に代わって会談した民主党の鳩山由紀夫幹事長に対し、「小沢代表が体調を崩され、とても残念だ」と述べた。

(MSN産経ニュース、2008.10.23 11:22)



たとえばチューゴク共産党の"国家主席"や"首相"が相手なら体の無理をおしてでも会うが、インドの首相が相手なら無理してまで会うことはないということか?

それとも風邪どころではない、何か重篤な疾患を抱えているのか?

ん~。どっちかでしょう。あるいはその両方。

たとえば、党首としてほんの数分だけ首相と挨拶話を交わして、少し仕切りを設けてから、あとの話は代表代行や副代表などの役員に任せるという段取りもできたはずですよね。その数分の挨拶話もなさらなかったわけですから。


健康が早期に回復するのならともかく、激務に対する持久力のない健康不良者に、総理のイスや党の要職に就く資格はそもそも無い。

こういう小康状態が続くようなら、民腫党の信者からも「小沢さん、ホントに大丈夫なの?」との声が聞こえてきそうでんな。

ま、国連中心主義なんてほざいていると、好むと好まざるとにかかわらず、アメリカ連邦政府その他から嫌われるのでございます。そのへんも祟ったんですかね。


経済においては、かつて住専国会で公的資金注入を阻止すべく、野党を率いてピケ戦術を張った小沢さん。マスメディアの煽りも大いに加勢し、バブルの後始末を遅延させることに、結果的に成功しました。

この金融危機の最中、公的資金注入阻止の前科者に吹く風はどんなもんなんでしょうか。


だから、それでも「小沢で戦う!」とする民主党が正直ようわからんのよ。






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