oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

驕れるナントカ哉! 橋下大阪府知事!

なになに?
地方に拒否権よこせ!ってか?
参議院議員のイスよこせ!ってか?


橋下知事「地方に拒否権、議決権を」 参院に自治体長枠など

 大阪府の橋下徹知事は8日、国と地方の間で従来の意見交換の場に代わる新たな協議の場を設けることを、東京で同日午後開かれる民主党との会合で提案したい意向を表明。地方自治の分野に限定し、「地方に拒否権や議決権を渡すべきだ」と述べた。

 橋下知事は、地方が拒否権を持つ協議の場を設けることで地方が力を持つとし、「今までの国と地方の奴隷関係が対等になる。奴隷に公民権を与えてくれというのと同じ論理だ」と持論を展開。その上で「国と地方の関係を変えることが肝中の肝」と強調した。

 具体的な案として、参議院に自治体の長の枠を設けることを挙げた。

 また、橋下知事は、地方分権が進まなかった原因や地方分権を進めるための統治機構についても意見交換したいと述べた。

(MSN産経 2009.7.8 14:37)


【鳩山代表ぶら下がり】「橋下大阪府知事と連携したい」

 [以下一部引用]

 --橋下徹大阪府知事が原口一博「次の内閣」総務担当らと会談したが、橋下氏との連携についてどう考えるか

「うん。橋下府知事のお考えは非常に民主党の考え方に近い。まあ、原口議員から言わせると、もう同志だというくらいの思いで、非常に和やかというか、考え方が相当程度一致したと伺いました。それを、これから私どもの地域主権の考え方を、あるいは道州制という方向でですね、協力点を見いだしていけるのではないかという思いがありますから、そこは、これからも橋下府知事とは何らかの形の連携を取り合っていきたいと。そう思います。それは国家の、あるいは地域のためだと思っています」

 --橋下知事から支援を受けた場合、連携が衆院選に与える影響をどう考えるか

「うん、あの、連携がプラスかマイナスかという発想以前の問題として、私ども、この国の形というものをね、大きく変えていきたいと。それがわが党の存在価値ですから、そのことに対して橋下知事が基本的に同じ方向を向いておられるということは大変、勇気づけられる話だなと。そのように感じています」

(MSN産経 2009.7.8 19:32)



もう同志だなんてw

って俺は全然驚かないょ。

前々回のエントリにも書いた通り、橋下氏を保守派の一人と思っているアナタはエセ保守。

小泉マンセー教も、橋下マンセー教も、それから、幸福の科学も、まァ、大して変わりません。


橋下さん、アナタのピークは既に過ぎてます。いろんな意味で。欲張らずに、どうか大阪府知事としての職務に専心なさって下さい。

寄り道せず、わき見せず、全力でなさるべきは、大阪空港(伊丹)の早期廃止、関空への国内線集約、JRなにわ筋線の早期着工などです。






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