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東京都議選の党派別の得票率

総選挙の投票日は8月30日(大安。8月31日とならんで宿題の日)ですか。青山繁晴氏のお見立て通りの日どりと相成りました。
私は8月23日(仏滅)が投票日となることを期待していましたのに。

今回の東京都議選の結果で興味をもったのは党派別の得票率。

「衆院シミュレーション、東京の全選挙区で野党優勢に」
(イザ! 2009/07/13 03:20)
民主、全選挙区で優勢 都議選結果を衆院小選挙区で集計
(asahi.com 2009/07/13 13:49)

自由民主党  前回30.66% → 今回25.88%
民主党     前回24.51% → 今回40.79%
公明党     前回18.00% → 今回13.19%
共産党     前回   ?   → 今回12.56%


公明党こと創価学会政治部は得票率が5パーセントダウン。共産党の得票率とさほど変わりはないにもかかわらず、今回1議席増とは、選挙が上手いんですね。

ま、しかし、得票率もそうですが、候補者ごとの得票数を比較しても、この勢いであれば、民主党はべつに連合自治労ニッキョウソなどの支持がなくても、衆院選で圧勝できますね。連合自治労ニッキョウソを完全無視しても全然大丈夫でしょう。

いや、むしろ、連合・自治労・ニッキョウソにサービスする何らかのエネルギーがあるのなら、そのエネルギーを一般無党派層の支持拡大に振り向けたほうが賢明なくらいでしょう。

脱税疑惑の鳩山代表西松献金の小沢筆頭代表代行以下、党執行部全員を民主党から追放しても十分勝てるぐらいでしょう。

一方、自民にとっては、「どうせ議席が減る選挙」ですから、この際、党内の新自由主義マンセー教ポチ信者を含む従米売国奴と特亜系売国奴の始末を望みます。方法は何でもいいです。マスメディアの偏向報道とともに麻生総裁の足を引っ張ってるのは、そもそもあの連中とその親玉ですからね。ウザぃわ。


民主の得票率、16ポイント増=公認38人がトップ当選-都議選分析

 12日投開票された東京都議選の結果を分析すると、54議席を獲得し都議会第1党の座を奪った民主党は、党派別の得票率を前回2005年選挙の24.51%から40.79%へと約16ポイント増やした。一方、改選前から10議席を減らし、38議席と惨敗した自民党は、得票率でも25.88%(前回30.66%)と民主を大きく下回った。公認23人の全員当選を果たした公明党も得票率では前回の18.00%からダウンし13.19%となった。

 自民、民主の得票率は、07年参院選とほぼ同じ結果。安倍政権下で自民が大敗した選挙で、両党が都内で得た比例代表の得票率は自民26.07%、民主38.88%だった。 

(財経新聞 2009/07/13 05:33)



今回の都議選の結果は、二年前(2007年)の参院選の結果の再来のように見えます。

結果からすると、政治への見方や意識は、少なくとも大方の東京都民に関しては、二年前の参院選の頃から何も変わっていないんだなぁと。

そして、こと政治、こと選挙となると、ネットの力は弱いと。公職選挙に対するネット世論の力ってのは、影響力ってのは、ま、小泉チルドレンの生存率と同じくらいで、せいぜい数パーセント程度かと。依然として影響力の在り処はテレビと新聞かと。。。

大多数の国民は、「インターネットをする、みる」という場合、友達や趣味の合う仲間との情報交換とか、旅行とかグルメとか、ペットの話題とか、アイドル・芸能情報とか、ギャンブルとか、ま、目的や関心の対象はそんなところであって、政治とか国際情勢にはさほど興味を持っていない。

だから、たとえば、ランキング上位の幾つかの政治ブログや国際情勢のブログには、政治や国際情勢について積極的に関心をもつ人々しか入ってこないし、また、YouTube にアップされている、政治や国際情勢を理解する手掛かりとなり得るような動画を見るのは、大方のところ、政治や国際情勢について積極的に関心をもつ人々に限られる。

政治や社会が主な内容のブログにしても、またYouTube の国際情勢動画にしても、訪問者の大半はリピーター。すなわち、リピーターの巡回訪問であって、訪問者の属性は拡がりにくい。一時的に訪問者が急増することはあっても、その急増した分は、熱しやすく冷めやすい刹那的訪問者。そんな気がします。

大方の東京都民、のみならず大方の日本国民にとっては、「北朝鮮のミサイル」の話よりも、「ねこ」の話のほうが重大な関心事なのであり、「中共・漢人による東トルキスタン・ウイグル人の拘束・殺傷」の情報よりも、「安くて旨い食い物屋さん」とか、「今季流行のファッションスタイル」とか、「海外お買い物旅行」の情報とか、「アイドルグループ」の動向のほうが切実なる関心事なのでしょう。

これを人によって「(日本人の)劣化」とも言い、「知らぬが仏」とも言い、あるいは「お花畑」とも言うかもしれない。わかります。


まぁ、でも、公明党こと創価学会政治部の得票率5パーセントダウンは、サイレント・まじょりーの意思表示の成果と捉えるべきかもしれません。

幸福実現党は「スカ屁~、すぅ~っ」ほどのインパクトもなかった様子。
昨日は幸福実現党の宣伝カーに初めて出くわしましたが、どうも原稿を読みながらマイクを持っているらしく、読むところを途中で見失ったような様子で声が突然止まり、20秒ほどの沈黙ののち、続きが聞こえてきました。
女性の方でしたが、もう少し「慣れ」が必要です。


麻生総理はいまこそ靖国へ参拝されるべきではないのかと思います。
反日マスメディアは一斉に騒ぐでしょうが、その騒ぐことこそが日本人の精神として異常なのであり、史観が歪められている証拠です。

てことで官邸にメールを差し上げたいと思います。いままで何度かメールを差し上げていますが、そもそも総理の手元に届いているのかが疑問。事務処理の段階で適当にゴミ箱へ直行しているのではないのかと。
官邸宛よりも、麻生総理の個人事務所宛のほうが、まだ生存率がいいのかもしれません。





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